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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 医学系研究科(修士課程・博士前期課程)看護学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 必修
授業科目名 看護研究法
かんごけんきゅうほう
Nursing Research Methods
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 11, 12時限
開講場所 看護学科棟3階 グループ学習室

担当教員 ○片岡三佳(医学系研究科看護学専攻), 小森照久(同), 新小田春美(同), 今井奈妙(同), 谷村晋(同), 竹内佐智恵(同), 坂口美和(同), 村端真由美(同)

KATAOKA, Mika, KOMORI, Teruhisa, SHINKODA, Harumi, IMAI, Nami, TANIMURA, Susumu, TAKEUCHI, Sachie, SAKAGUCHI, Miwa, MURABATA, Mayumi

学習の目的と方法

授業の概要 看護研究は、科学的根拠に基づく看護実践の改善に不可欠であり、看護学の発展に貢献するものである。本科目では、看護研究の基本的な概念と方法、研究に必要な知識と技術、研究倫理について学び、看護実践の場で活用可能な種々の研究手法を修得する。
学習の目的
学習の到達目標 1.看護研究の意義や研究に必要な基礎的知識と技術について説明することができる。
2.看護研究の一連のプロセスが説明できる。
3.看護の視点から研究論文を系統的に検討することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 ポーリット,D. F. & ベック,C. T. 著/監訳:近藤潤子:看護研究 原理と方法(第2版),医学書院,2010.
参考書
成績評価方法と基準 授業参加状況およびプレゼンテーション・レポートにより評価する。
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード
Key Word(s)
学習内容 1. ガイダンス  看護研究の基礎
2. 研究課題と研究デザイン
3. 量的研究(1)
4. 量的研究(2)
5. 実験研究(1)
6. 実験研究(2)
7. 質的研究(1)
8. 質的研究(2)
9. 質的研究(3)
10. 研究課題と研究方法の明確化
11. 研究計画書と倫理審査
12. 研究成果の看護実践への応用(1)
13. 研究成果の看護実践への応用(2)
14. 課題の発表(1)
15. 課題の発表(2)

※なお、受講生との協議などにより計画を変更する場合もある。
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) NRES

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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