三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・情報教育に関する専門科目(B類)
科目名 幾何学
きかがく
Geometry
受講対象学生 教育学部, B 類

64-66 期生
卒業要件の種別
授業科目名 幾何学概論
きかがくがいろん
Introduction to Geometry
単位数 ④ 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 古関春隆(教育学部)

KOSEKI,Harutaka

学習の目的と方法

授業の概要 「幾何学演習」とペアになった授業である。
「幾何学演習」と併せて履修することで、理解を深める。
学習の目的 集合、写像、同値関係、濃度、順序集合、ユークリッド空間、ユークリッド空間の位相、ユークリッド空間の間の連続写像、コンパクト集合などの基礎を習得する。
学習の到達目標 上記の事項の基礎部分を「使いこなせる」レベルになることを目指す。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 内田伏一「集合と位相」裳華房
参考書
成績評価方法と基準 1年間に数回の試験を実施して、総合的に評価する。
オフィスアワー 木曜18:00-および金曜18:00-
教育学部1号館4階古関研究室
受講要件 2年生以上。
「幾何学演習」とペアになった授業であるから必ず「幾何学演習」と併せて履修すること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 集合、写像、同値関係、濃度、順序集合、位相、連続写像
Key Word(s) set, mapping, equivalence relation, cardinality, ordered set, topology, continuous mapping
学習内容 1回~4回集合
5回~8回写像
9回~12回同値関係
13回~16回濃度、順序集合
17回~18回ユークリッド空間の復習
19回~23回ユークリッド空間の位相
24回~28回ユークリッド空間の間の連続写像
29回~32回コンパクト集合
前期・後期それぞれ3回程度ずつ、試験を行う。
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-MGEO-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University