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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 材料加工
ざいりょうかこう
Material Processing
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 3年次
~67 期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 技術学ゼミナールⅡ(材料加工)
ぎじゅつがくぜみなーるに(ざいりょうかこう)
Technology Study 2 (Material Processing)
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 11, 12時限
開講場所 機械工学実験室

担当教員 中西康雅

Yasumasa NAKANISHI

学習の目的と方法

授業の概要 機械工学におけるシミュレーション技術について、実習を通して学ぶ。
学習の目的 有限要素法による構造解析結果の評価方法を理解する。
学習の到達目標 有限要素法解析結果の表示方法を学び、実際にプログラミングを行うことができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle キャリア教育の要素を加えた授業

教科書
参考書
成績評価方法と基準
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 機械工学、材料工学、構造解析、シミュレーション
Key Word(s) mechanical engineering, material processing, structural analysis, simuration
学習内容 1.プリプロセッサの基礎
2.ポストプロセッサの基礎
3.有限要素
4.座標変換
5.要素分割
6.境界条件入力
7.材料特性入力
8.ファイルの入出力
9.変位表示
10.ひずみ計算
11.応力計算
12.応力表示
13.シミュレーション実習
14.解析データ作成
15.報告会
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-ELEC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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