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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・現代科学理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
選択・必修 選択
授業科目名 心理学 F
しんりがく えふ
Psychology F
授業テーマ 心理学の基礎を学ぶ
単位数 2 単位
分野 社会 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 中西 千織(非常勤講師)

CHIORI NAKANISHI

学習の目的と方法

授業の概要 人間の「こころ」の働きについて、発達的な視点を中心として様々なトピックをとりあげそれぞれについて掘り下げながら理解を深めていく。中でも主に言語、認知、社会、自己を取り上げる。
学習の目的 人について心理学的な視点から理解を深めることを目的とする。
学習の到達目標 人間の「こころ」の働きや発達、関連する問題についての基本的な知識を得るとともに、実際の問題について自ら考えられるようになることを最終的な到達目標とする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 適宜講義時に紹介する。
参考書 適宜講義時に紹介する。
成績評価方法と基準 レポートおよび試験によって総合的に評価する
オフィスアワー 授業前後の時間に対応する(窓口教員 教育学部 中西良文)
受講要件 他の受講生の受講を妨害する者は受講を認めない。
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目
授業改善への工夫 授業内で課すレポートによって、受講生の理解度を把握し授業改善を続ける。
その他

授業計画

キーワード 発達・言語・認知・社会・自己
Key Word(s) development language cognition sociality self
学習内容 1心理学とは何か
2心理学の領域とその応用
3生涯にわたる発達
4対人関係の基礎
5対人関係とコミュニケーション(1)
6対人関係とコミュニケーション(2)
7言語と思考(1) 
8言語と思考(2)
9知能と認知機能(1)
10知能と認知機能(2)
11自分とは何か
12アイデンティティ(1)
13アイデンティティ(2)
14人生後半をどう生きるか
15 まとめ
16テスト
学習課題(予習・復習) 授業内容については各自で復習し理解を深めること。心理学に関連するような記事や時事問題等にも興味や関心を持ち、知識を増やすよう努めてほしい。
ナンバリングコード(試行) LIPSYC1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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