三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教科に関する専門科目(A類)・情報
科目名 情報選択必修科目
じょうほうせんたくひっしゅうかもく
Electively Required Subjects at Computing Education Majors
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 4年次
66 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 情報システム実習
じょうほうしすてむじっしゅう
Seminar in Information System
単位数 ② 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間 木曜日 11, 12時限
開講場所

担当教員 山守 一徳

学習の目的と方法

授業の概要 授業実践活動に向けて、各人の活動テーマを設定し、それぞれのテーマについて文献調査、技術調査を行い、新規システムの設定&開発に取り組む。学外において授業実践活動を行いながら、反省会も開催し、授業実践活動の改善を図る。成果発表の仕方の習得も目指す。
学習の目的 新規システムを開発し授業実践に用いる場合に、調査や準備しておかなければならないことを体験させることを目的とする。
学習の到達目標 学会で発表できるようにするにはどうしたら良いかがわかるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 PBL

教科書 後で指示する。
参考書
成績評価方法と基準 出席状況とテーマへの取り組みを総合して評価する。
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 山守研究室で卒業研究を行う学生向き。ゼミ生で単位未取得者は必ず履修すること。
夏季休業中に補講あり。

授業計画

キーワード 討議
授業実践
Key Word(s) Discussion
Classroom Practices
学習内容 第1回 技術調査活動
第2回 製品調査活動
第3回 市場調査活動
第4回 研究発表調査活動
第5回 特許調査活動
第6回 技術調査結果報告
第7回 システム概略設計
第8回 システム調査
第9回 システム設計
第10回 システム詳細設計
第11回 システム環境構築
第12回 システム環境構築続き
第13回 初期システム開発
第14回 動作確認
第15回 システム開発
第16回 学会発表準備
第17回 学会発表原稿作成
第18回 ICTを用いた授業実践準備
第19回 ICTを用いた授業実践
第20回 反省会
第21回 ICTを用いた授業実践
第22回 反省会
第23回 ICTを用いた授業実践
第24回 反省会
第25回 ICTを用いた授業実践
第26回 システム改良
第27回 システム確認
第27回 システム評価
第28回 性能評価
第29回 成果発表準備
第30回 成果発表
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-CGEN-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University