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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・地域理解・日本理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
選択・必修 選択
授業科目名 経済学A
けいざいがく えー
Economics A
授業テーマ 経済学入門
単位数 2 単位
分野 社会 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 堀内義隆

HORIUCHI Yoshitaka

学習の目的と方法

授業の概要 資本主義社会の基本的しくみと現代日本の経済問題について学習する。
学習の目的 資本主義社会の中で生き抜くために必要な経済的知識を必要に応じて獲得し、自ら価値判断できるようになる。
学習の到達目標 資本主義社会の基本的なメカニズムについて説明できるようになる。現代の日本経済が抱えている具体的な経済問題について説明できるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 豊福裕二編著『資本主義の現在 資本蓄積の変容とその社会的影響』文理閣、2015年
参考書
成績評価方法と基準 中間試験40%、期末試験60%
オフィスアワー 木曜日13:00~14:00、人文学部棟5階堀内研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 教科書は予習時にも授業中にも参照することになるので、あらかじめ購入し、授業にも持参すること。

授業計画

キーワード 資本主義、日本経済
Key Word(s) Capitalism, Japanese economy
学習内容 第1回 ガイダンス:経済問題と経済学の歴史
第2回 商品生産社会(市場社会)のしくみ
第3~4回 日本の労働問題
第5回 資本主義社会のしくみ
第6回 日本の流通業
第7回 日本の大企業と中小企業
第8回 中間試験
第9回 日本の地域経済が抱える問題
第10回 日本の財政問題
第11回 コミュニティの解体
第12回 農業・食料問題
第13~14回 環境問題
第15回 まとめ
学習課題(予習・復習) あらかじめ教科書の指定された箇所を読んでくること。
ナンバリングコード(試行) LIECON1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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