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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)建築学専攻
領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 建築インターンシップⅠ
けんちくいんたーんしっぷ Ⅰ
Internship in Architecture Ⅰ
単位数 4 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

休暇中に履修する

開講時間
インターンシップ担当教員の事前指導を受け、インターンシップ先と学生が協議し、日程計画を提出する。
開講場所

担当教員 ○大月淳、菅原洋一、浦山益郎、加藤彰一、富岡義人、永井久也、畑中重光、花里利一、浅野聡、川口淳、三島直生、寺島貴根、北野博亮、田端千夏子、大井隆弘(工学研究科建築学専攻)

○OTUKI,Atsushi, SUGAWARA,Yoichi, URAYAMA,Masuro, KATO,Akikazu, TOMIOKA,Yoshito, NAGAI,Hisaya, HATANAKA,Shigemitsu, HANAZATO,Toshikazu, ASANO,Satoshi, KAWAGUCHI,Jun, MISHIMA,Naoki, TERASHIMA,Takane, KITANO,Hiroaki, TABATA,Chikako, OI Takahiro,

学習の目的と方法

授業の概要 建築インターンシップ科目群(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲa、Ⅲb、Ⅳa、Ⅳb)の目的は、建築物の設計又は工事監理に係る実践的な能力を培うことにある。休暇中に、学生が建築士事務所等に出向き、設計・工事監理の実務(建築工事の指導監督、建築確認に関するものを含む。)を体験しつつ、実務訓練を行う。インターンシップ先は、建築設計業務を行う建築士事務所等とし、建築士から指導を受けるものとする。なお、建築設備に関するインターンシップにあっては、建築設備事務所等において、建築設備士が指導するものも対象とする。
学習の目的 建築物の設計又は工事監理に係る実践的な能力を培う。
学習の到達目標 建築士事務所等で就業体験をすることで、建築実務について認識を高め、専門知識の学習や研究に対する目的意識を確立する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 実習

授業の特徴 PBL Moodle キャリア教育の要素を加えた授業

教科書 特になし
参考書
成績評価方法と基準 研修後に、研修報告書を提出するとともに報告のプレゼンテーションを行う。これらの結果をもとに、インターンシップ担当教員が評価する。
オフィスアワー 随時
受講要件 インターンシップ担当教員の事前指導を受け、インターンシップの参加方法や研修先建築士事務所等のマッチング手法について学ぶ。研修先の建築士事務所等が決定したら、担当教員の指示に従い各種書類を提出する。学生教育研究災害傷害保険、付帯賠償責任保険、インターンシップ保険に加入する。
予め履修が望ましい科目 建築都市設計計画演習I
発展科目 建築インターンシップⅢa・Ⅲb・Ⅳa・Ⅳb
授業改善への工夫 授業評価アンケート、報告書、プレゼンテーションなどを参考に、インターンシップの内容やプロセスなどについて改善する。
その他 建築士試験における実務経験期間の認定に必要なインターンシップ科目である。

授業計画

キーワード インターンシップ、学外研修、就業体験、職業選択
Key Word(s) Internship, Starting work experience, Career choice
学習内容  建築インターンシップⅠおよびⅡは、ともに初年時の主として夏季休暇中にに受講するべきインターンシップ科目であり、研修期間によって、4週間の研修を要する建築インターンシップⅠ、2週間の研修を要する建築インターンシップⅡに区分される。
いずれも、建築士事務所等で研修を受け、建築物の設計又は工事監理に係る実践的な能力を培うとともに、以後のインターンシップ科目受講に必要となる目的意識やマナーを身につけるものであり、受講者は研修の内容と時間によって、建築インターンシップⅠないしⅡのいずれかを選択する。
なお、研修時間数の内訳は、研修先における研修実時間(1単位に対して通算30時間以上)、研修日前後の予習・復習時間、研修期間前後の準備やとりまとめ時間である(1単位に対して通算45時間程度)。


 
学習課題(予習・復習) 報告書では、以下の概要について記述すること。
1)研修先の建築士事務所等の概要、2)従事した業務(図面などのサンプル)、3)担当した建築物(規模・構造・仕上げなど)、4)研修時間数の根拠、5)研究テーマとの関係、6)将来の就職先との関係、7)その他。
ナンバリングコード(試行) EN-ARCH-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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