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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士前期課程)共生環境学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 気象解析予測学特論
きしょうかいせきよそくがくとくろん
Weather Prediction
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期集中

開講時間
開講場所

担当教員 西井和晃(生物資源学研究科共生環境学専攻)

NISHII, Kazuaki

学習の目的と方法

授業の概要 気象力学と海洋力学に関する専門的な英文教科書を輪講し,内容を議論する.
学習の目的 修士論文執筆するために必要な,大気と海洋の循環に関する大学院レベルの知識,英語読解力,批判的に文献を読む能力を身につける.
学習の到達目標 教科書の内容の7割程度を理解できることと,専門的内容を学生同士で議論することができることを目標とする.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴

教科書 Vallis, G. K., 2006. Atmospheric and Oceanic Fluid Dynamics. Cambridge
University Press, 745 pp.
参考書
成績評価方法と基準 すべての授業時間の75%以上の出席を前提として発表,課題レポートにより評価を行う.
オフィスアワー メール等でのアポイントメントを取ることが望ましい.
受講要件 すべての授業時間への出席と発表が原則
予め履修が望ましい科目
発展科目 気象・気候ダイナミクス特論・未来海洋予測学特論・フューチャー・アース学特論・地球システム進化学特論
授業改善への工夫 大学院生として,ディスカッションへの積極的な参加を促す.
その他

授業計画

キーワード 地球流体力学,気象力学、海洋力学
Key Word(s) Geophysical dynamics, Meteorological dynamics, Oceanographical dynamics
学習内容 1)Fundamentals of geophysical fluid dynamics
2)instabilities, wave-mean flow interaction and turbulence
3)Large-scale atmospheric curculation
4) Large-scale ocean curculation
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) BO-ENVS-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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