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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 機械・工業
きかい・こうぎょう
Mechanical Engineering
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 2年次
~68 期生
卒業要件の種別 必修
AⅡ類(技術・ものづくり教育コース)の学生は必修
授業科目名 材料力学
ざいりょうりきがく
Strength of Material
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 松本金矢(教育学部技術・ものづくり教育講座)

MATUMOTO, Kinya

学習の目的と方法

授業の概要 機械工学分野において構造物の設計について学ぶ。
学習の目的 材料と構造の関係を理解し、設計の基礎を身につける。
学習の到達目標 梁など簡単な構造物の設計ができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 ビジュアルアプローチ材料力学、石田良平、秋田剛著、森北出版
参考書
成績評価方法と基準 講義中に課されるレポートおよび期末試験の結果を総合的に評価します。また、出席も重視します。
オフィスアワー 時間:毎日12:00~13:00、場所:技術棟1階機械工学第一実験室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 具体的な設計問題を取り上げ、試行する。梁の曲げなど、実験により理論を検証する。
その他

授業計画

キーワード 設計、材料
Key Word(s) Design, Material
学習内容 第1回 材料力学と設計問題
第2回 静力学の基礎
第3回 応力とひずみ
第4回 材料の基本的特性
第5回 許容応力と安全率
第6回 軸力を受ける棒の問題
第7回 熱応力
第8回 梁の曲げ応力と曲げモーメント
第9回 せん断応力とせん断力
第10回 せん断力と曲げモーメント
第11回 せん断力図と曲げモーメント線図
第12回 梁の基本的な例題
第13回 梁のたわみの基礎式
第14回 梁のたわみに関する例題
第15回 不静定梁
第16回 試験
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-MECH-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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