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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・英語
科目名 英語学
えいごがく
English Linguistics
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
~68 期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 英語学講義Ⅰ
えいごがくこうぎ いち
Lecture on English Linguistics I
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 7, 8時限
開講場所 教育学部専門校舎1号館3階 
詳細は時間割表で確認すること

担当教員 梅田礼子(大同大学教養部准教授)

UMEDA, Reiko

学習の目的と方法

授業の概要 1-2年次に学習した「英語学」のうち、統語論の基礎として英語の文の構造について学習する。構造分析に必要な基本術語を学習した後、動詞部分を中心に態、時制、相などについて学習し、考察する。また、学習した内容を踏まえ、中学・高等学校での英文法の教え方についても一部検討する。
学習の目的 英語の文の構造、特に冠詞、時制、相、助動詞、条件の表現について知識を得て、文を分析的に見る力を養う。
学習の到達目標 1.英文の構造を考えるうえで必要な基本的文法術語を身につける。
2.冠詞、時制、相、助動詞、条件の表現について理解することができる。
3.冠詞、時制、相、助動詞、条件の表現などを初級者に教える方法を考察し、組み立てることができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 George Yule, Explaining English Grammar (Oxford University Press, 1998,2004)
参考書 授業で指示する。
成績評価方法と基準 ミニ発表30%、期末レポート40%、期末発表30%、計100%、合計60%以上で合格
オフィスアワー 連絡窓口:
英語科代表または西村秀夫研究室
受講要件 「英語学概論」を履修済みか履修中であること。合わせてAIIの学生(中学校英語一種免許取得希望者)は、「英語音声学演習」および「英文法ゼミナール I, II 」をすでに履修しているか履修中であること。
予め履修が望ましい科目
発展科目 「英語学ゼミナール II, III, IV」「英語学講義Ⅱ」
授業改善への工夫
その他 この講義は選択科目であるが、中学校英語免許を主免許とする学生(AII)は必ず受講すること。また、中学校英語免許を副免許とする学生(AI)もできる限り受講すること。

授業計画

キーワード 統語論、冠詞、時制、相、法助動詞、条件,文脈における意味
Key Word(s) syntax,articles, tense, aspect,modals,conditionals,meanings in context
学習内容 受講者と相談のうえ、一部担当発表制。予定項目・進度は受講生の状況により変更する場合もある。
第1回 オリエンテーション、1. Introduction; terminology, being ungrammatical,agent, theme
第2回 linguistic distance, new/given information
第3回 2.冠詞;countability, singular/plural
第4回 2.冠詞;individuation, conceptual structure
第5回 2.冠詞;anaphoric/cataphoric, zero article
第6回 3.時制と相;tense
第7回 3.時制と相;aspect
第8回 3.時制と相;lexical aspect
第9回 3.時制と相;grammatical aspect
第10回 4.助動詞;modality, potential of can
第11回 4.助動詞;possibility of may, necessity of must
第12回 4.助動詞;likelihood of will, requirements of should, negation and modals
第13回 5.Conditionals; 条件、期末レポート・発表準備
第14回 5.Conditionals; 仮定法、期末レポート提出・発表準備
第15回 期末発表、まとめ
事前・事後学修の内容 予習として予定箇所を読み、語句調べなどをしておくこと。内容に関する疑問があれば書き留めておき、授業で質問する。
ナンバリングコード(試行) ED-ELIN-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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