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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・英語
科目名 英語学
えいごがく
English Linguistics
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次
~69 期生
・この授業科目の標準履修学年は1年次(後期)
・テスト等で受講生を15名程度に制限します。
・AIIの学生(中学校英語一種免許取得希望者)が3年次開講の英語学関係科目を受講するには、この授業科目をすでに履修しているか履修中でなければなりません。
卒業要件の種別 選択
授業科目名 英語音声学演習
えいごおんせいがくえんしゅう
Seminar in English Phonetics
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 5, 6時限
開講場所 教育学部専門校舎1号館3階 
詳細は時間割で確認すること

担当教員 梅田礼子(大同大学教養部准教授)

Umeda Reiko

学習の目的と方法

授業の概要 音声学の基本的知識を身に付けるとともに、個別音だけでなく、音の変化、アクセント、リズム、イントネーションにも気をつけて、英語の文を正しく発音できるよう訓練する。
学習の目的 発音のしくみ、英語の個別音について正しい知識を得る。音の変化、アクセント、リズム、イントネーションについて正しい知識を得る。また、学習した内容を生かし、英語の文、文章を正しく発音できるよう、訓練する。
学習の到達目標 1.発音の仕組み、英語の母音、子音、個別音について正しい知識を得る。また、それらが正しく発音できるようにする。
2.アクセント、リズム、イントネーションについて正しい知識を得る。また、これらに気をつけて、英語の文を正しく発音できるようにする。
3.音素、綴り字と発音について正しい知識を得る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書 竹林滋、斉藤弘子著「新装版 英語音声学入門」(2012、大修館書店)
参考書 授業で指示する。
成績評価方法と基準 テスト・ミニ実技テスト40%、実技テスト10%、期末試験50%、計100%、合計60%以上で合格
オフィスアワー 連絡窓口:
英語科代表または西村秀夫研究室
受講要件 「英語学概論」を履修済か履修中であること。
予め履修が望ましい科目
発展科目 英語科専門科目
授業改善への工夫
その他 ・テスト等で受講生を15名程度に制限する。
・選択科目ではあるが、AIIの学生(中学校英語一種免許取得希望者)が3年次開講の必修科目「英語学ゼミナールI」および「英語学ゼミナールII」を履修するためには、この授業科目をすでに履修しているか履修中でなければならない。
・AIおよびAIIIの学生はできるだけ受講すること。

授業計画

キーワード 言語音(母音・子音) 音素 音韻現象 強勢 リズム イントネーション 綴り字と発音
Key Word(s) Speech sounds (vowels, consonants), phoneme, phonological phenomena, stress, rhythm, intonation, spelling and pronunciation
学習内容 1 現代英語の標準発音、音声器官、発音記号
2-3 母音と子音の違い、母音
4-6子音 
7 音の連続・変化 1~6について小テスト・ミニ実技テスト
8-9 アクセント 7について小テスト・ミニ実技テスト
10 リズム 
11-12 イントネーション 8~10について小テスト・ミニ実技テスト 
13-14 音素、綴り字と発音 11~12について小テスト・ミニ実技テスト
15 文章発音練習、実技テスト、まとめ
16 期末テスト、振り返り
なお、予定項目・進度は変更する可能性もある。
学習課題(予習・復習) ・テキストの予定箇所を予習し、疑問点を見つけておく。発音練習は授業で行うので、事前には行わないこと。(誤った発音を身に付けてしまうことを避けるため。)
・授業では疑問点があれば積極的に質問すること。発音練習に積極的に取り組み、身に付けること。
・復習として、テキスト付属のCDを利用し、発音練習を行う。また、それ以外の教材や洋楽、ドラマや映画のセリフなどをよく聴くこと、それらを真似て練習することも、自分の発音をより良くするためによい。
ナンバリングコード(試行) ED-ELIN-1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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