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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教職に関する科目
科目名 教育社会・制度・経営学
きょういくしゃかい・せいど・けいえいがく
School Management and Sociology of Education
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 2年次
68 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 教育制度学
きょういくせいどがく
Educational System and Organization
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 市田 敏之(非常勤講師)

ICHIDA, Toshiyuki

学習の目的と方法

授業の概要 教育制度学に関する基礎的・基本的な知識を習得するとともに、これまでの自分が享受してきた教育制度に関するものの見方や考え方を問い直す。
学習の目的 この授業の目的は、教育制度学に関する基礎的・基本的な考え方(原理・原則)を幅広く紹介し、今後の教育行政をめぐる様々な課題と展望について考察すること、である。
学習の到達目標 学校行政学に関する基礎的・基本的な知識を習得するとともに、これまでの自分が享受してきた教育制度に関する考え方を問い直すことができること。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 岡本徹・佐々木司編著『現代の教育制度と経営』ミネルヴァ書房、平成28年。
参考書 古賀一博編著『教育行財政・学校経営』協同出版、平成26年。
成績評価方法と基準 期末テスト60%、受講態度40%
オフィスアワー 前期火曜日の授業後
世話人:教育学部学校経営研究室(織田)
受講要件 教育制度学に関心をもつ学生
予め履修が望ましい科目 特になし。
発展科目
授業改善への工夫 ・授業内容と関連する補足資料(書籍や新聞記事のコピーなど)を配布する
その他

授業計画

キーワード 教育行政,教育制度、教育政策
Key Word(s) Educational System & Organization
学習内容 授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 教育の法制度(1) 憲法と教育法制度の根本原理
第3回 教育の法制度(2) 主な教育法規の内容-教育基本法・学校教育法-
第4回 学校教育の制度
第5回 学校経営の基礎(1)学校経営の基本と学校評価システム
第6回 学校経営の基礎(2)学校と家庭、地域の連携・協働
第7回 教育内容・教育課程
第8回 教師の力量形成のための制度(1) 教員養成・教員採用の制度
第9回 教師の力量形成のための制度(2) 教員研修・教員管理の制度
第10回 教育政策と教育行政制度(1) 教育政策形成過程の今日的特色
第11回 教育政策と教育行政制度(2) 国と地方の教育行政と相互の連携
第12回 幼児教育制度
第13回 特別支援教育の制度
第14回 教育財政の制度
第15回 入試制度
定期試験
学習課題(予習・復習) ①毎回の授業の予習をしてから授業に臨むこと。②毎回の授業の復習を行うこと。③これまでの自分の被教育体験と結びつけながら授業の内容を考えること,④毎回の授業では出席をとり、さらに毎回授業の課題として小レポートを要求するので、日頃から限られた時間内で一定程度の文章を書く習慣を身につけておくこと。
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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