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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)創成工学教育科目
領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択
授業科目名 材料創成工学特論
ざいりょうそうせいこうがくとくろん
Advanced Material Science for Creative Engineering
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期前半

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 金子 聡(工学研究科分子素材工学専攻), 八谷 巌(工学研究科分子素材工学専攻), 村田 繁(非常勤講師), 横森 万(非常勤講師)

KANECO Satoshi, HACHIYA Iwao, MURATA Shigeru, YOKOMORI Yorozu

学習の目的と方法

授業の概要 (前半)
先端材料といえる光触媒材料が活躍している先端分野から最近のトピックスを選んで解説し、最先端材料としての光触媒材料について講義する。
(後半)
テーマ:有機化学・医薬品のプロセス化学
テーマ:物理化学・界面化学と機能材料

 
学習の目的 (前半)先端材料としての半導体光触媒材料
(後半)
(八谷)医薬品(薬)は、生体に作用して病気を治すなどの有益な働きをする化学物質である。医薬品の薬効成分を医薬品原体と呼び、おもに三つの方法でつくられる。
(横森)化学製品はその機能を発揮することにより、現代社会を支えている。又、化学製品の機能は物理化学・界面化学的な特性を掘り下げ・活用することから発揮されていることが多い。
学習の到達目標 (前半)半導体光触媒のどの様な特性や機能が材料や技術に応用されているのかを理解できる。
(後半)
(八谷)
(1)化学合成技術、2)発酵・微生物を利用するバイオテクノロジー、3)動物・植物からの抽出法。一番目の化学合成で医薬品原体となる低分子化合物(分子量:約500以下)をつくるプロセス化学を紹介する。
(横森)
1 接着剤 2 塗料
3 インキ 4 導電性ゴム・塗料・接着剤・インキ
5 複合材・封止剤 6 その他
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 特に教科書は決めないでプリントを配布する。
参考書
成績評価方法と基準 (前半)出席とレポートにより成績を評価する。
(後半)出席とレポートにより成績を評価する。
オフィスアワー (前半)分子棟3421室
(後半)分子棟3316室
受講要件 特に無し
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 授業評価アンケートを参照して授業改善を行う
その他 英語対応授業である。

授業計画

キーワード (前半)
(後半)医薬品 、化学製品 
Key Word(s) semiconductor,
pharmaceutical products , chemical products
学習内容
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) EN-ORBI-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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