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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・芸術・スポーツ系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 2年次
選択・必修 必修
授業科目名 教育特別研究ⅡC
きょういくとくべつけんきゅうにーしー
Special Studies in Education 2C
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 11, 12時限
開講場所 地域連携B室

担当教員 山田康彦、加納岳拓、大地宏子

山田康彦

YAMADA,Yasuhiko
KANO,Takahiro
OOCHI,Hiroko

学習の目的と方法

授業の概要 専門領域における「発達•支援に関する洞察•省察力」「人間•関係に関する発信•受信力」「連携•連帯に関する互恵•恊働力」「教材•教具に関する研究•開発力」について、発達段階ごとの学習過程について考察する。
学習の目的 本授業では、幼稚園と小学校、及び小学校と中学校との連結など、校種間の指導の壁について考える。「生きる力」、「考える力」、「感じる力」、「コミュニケーション力」について教科横断的な教育研究の内容を取り扱い、幅広く国内外の社会・文化に精通した研究・教育能力の涵養を図る。
学習の到達目標 ・幼稚園と小学校、及び小学校と中学校との連結など、校種間の指導の壁について考える力を身につける
・「生きる力」、「考える力」、「感じる力」、「コミュニケーション力」について教科横断的な教育研究の内容を取り扱い、幅広く国内外の社会・文化に精通した研究・教育能力を身につける
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle キャリア教育の要素を加えた授業

教科書 随時提示する
参考書 随時提示する
成績評価方法と基準 期末レポートの評価,演習内容の評価に加え,研究状況を総合し判定する。
オフィスアワー それぞれの担当教員に確認すること
受講要件
予め履修が望ましい科目 教育特別研究ⅠC
発展科目
授業改善への工夫 受講生から授業の感想を聴取し,授業内容や授業方法の改善を案出し,実際の授業に活かす。
その他

授業計画

キーワード コラボレーション
Key Word(s) collaboration
学習内容 第1回:ガイダンス
第2回:芸術・スポーツ系教育領域における「コミュニケーション力」の育成(音楽と「わざ言語」)
第3回:芸術・スポーツ系教育領域における「技能習得に関する洞察•省察力」(音楽と身体)
第4回:芸術・スポーツ系教育領域における「発達•支援に関する洞察•省察力」(修行と精神論)
第5回:芸術・スポーツ系教育領域における「感性」を刺激する教材(音楽と総合芸術)
第6回:芸術・スポーツ系教育領域における「つながり」を育てる教材
第7回:芸術・スポーツ系教育領域における「人間•関係に関する発信•受信力」
第8回:芸術・スポーツ系教育領域における発達を考慮した「考える力」の育成
第9回:芸術・スポーツ系教育領域における「思考」を生む教材
第10回:芸術・スポーツ系教育領域における「教材•教具に関する研究•開発力」
第11回:芸術・スポーツ系教育領域における発達を考慮した「生きる力」の育成
第12回:芸術・スポーツ系教育領域における「総合力」を育成する教材
第13回:芸術・スポーツ系教育領域における「連携•連帯に関する互恵•恊働力」
第14回:芸術・スポーツ系教育領域における校種間の指導の壁について
第15回:総合討論
定期試験:レポートの提出を定期試験の代わりとする。
学習課題(予習・復習) 随時提示する
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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