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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 アジア・オセアニアの民族と文化演習B
あじあ・おせあにあのみんぞくとぶんかえんしゅうビー
単位数 2 単位
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 アジア・オセアニアの民族と文化演習B
あじあ・おせあにあのみんぞくとぶんかえんしゅうビー
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 9, 10時限
開講場所 教養教育校舎2号館4階社会学第四資料室

担当教員 深田淳太郎

Juntaro, FUKADA

学習の目的と方法

授業の概要 本演習はアジア・オセアニア地域に関心を持つ学生を対象とする。この地域に関することであれば基本なんであっても構わないので、履修者それぞれが自ら「面白い」と思うものを見つけ出し、その対象について関連する文献を集め、あるいはフィールドワークなどを実施して調べ上げる。そしてその結果をまとめ、発表する。また自分の発表だけをすればよいのではなく、他の受講者の発表を聴いて、積極的にコメントすることも求められる。
学習の目的 アジア・オセアニア地域には極めて多様な人々の生活がある。私たちと似たような生活をしている人々もいれば(もちろん私たちもアジア・オセアニアの一員だ)、まったく異なった環境でびっくりするような生活スタイルを持つ人々もいる。これらの多様な人々、および人々が使っているモノ、やっているコトの中から、なにかひとつ「面白い」と思うものを見つけ、それについて調べ上げ、「深みにはまって」欲しい。
 調べてみれば分かるが、驚くべきことに自分が「面白い」と思ったことは、必ず他の誰かが既に「面白い」と思って調べたことと関連している。それらの先行研究を紐解き、先人の踏み跡を辿ることによって、なぜ自分がそれを面白いと思ったのかを分析して欲しい。これはその事象について深く知るということと同時に、自分について改めて知り直すということにもつながるだろう。
学習の到達目標 ・調査対象を選定し、その「面白さ」を他人に説明することができる。
・調査において、適切に文献を収集し、読み込むことができる。
・発表において、自分の考えていることを適切な方法で他の受講者に伝えることができる。
・アジア・オセアニアについて、あるいはその中の特定の地域において起こっている何らかの事象について、理解を深める。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 特定の教科書は指定しない
参考書
成績評価方法と基準 ・調査結果の発表が60%
・平常点、他の受講者の発表についての討論での発言など40%
オフィスアワー ・火、水、木の昼休み~午後は研究室にいる可能性が高いです。
・その他の時間も研究室(教養教育2号館4階)に灯りがついていれば訪ねてきていただいて結構です。
・確実につかまえたいときは、事前にメールでアポイントをとってください。
受講要件 ●受講希望者は必ず一回目の授業に参加すること。●
●どうしても用事があってくることができないという場合は事前に連絡を入れること。●
予め履修が望ましい科目 教養の人類学、文化人類学概論
発展科目 アジア・オセアニアの民族と文化、アジア・オセアニアの社会、文化人類学関係、アメリカの民族と文化
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 文化人類学、アジア・オセアニア地域、生活、モノ、
Key Word(s) Cultural Anthropology, Asia, Oceania, life, things
学習内容 1、導入:授業の進め方などについて説明
2-14、受講者による発表&討論
15、まとめ
学習課題(予習・復習) 各自が自分の発表に備えて、文献を集め、発表の準備をすること。
発表者が他の受講者に、読んでおくべき文献を指示することもあります。
発表者は適切な発表方法をよく考えて準備すること。
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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