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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養基盤科目・アクティブラーニング
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次
選択・必修 必修
授業科目名 教養ワークショップ
きょうようわーくしょっぷ
Active-learning Liberal Arts Seminar
単位数 2 単位
分野
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間
受講する曜日時限は学部学科によって異なるので、履修案内を参照すること
開講場所

担当教員 各教員(教養教育機構)

学習の目的と方法

授業の概要 教員のファシリテーションの下、半期で新書(基本的に論説文)を一冊以上読んで、書評を書く。文章の読解、要約、作成に関する解説に加え、スタートアップセミナーで培ったグループ学習も取り入れる。1クラスは30名程度とし、5~6グループにわけられる。学生は読書シートを作成しつつ新書を読み、読書シートに基づく討論や書評のピアレヴューをグループで行う。
学習の目的 図書や文献を読むこと、文章を作成することは、情報収集、情報発信の一般的な形態、自律的・能動的学習力の基盤となる「読む」「書く」能力を育成することを目的とする。前期のスタートアップセミナーで培った「聞く」「話す」能力と統合し、知的コミュニケーション力の獲得を目指す。
学習の到達目標 ・新書を読み、その要旨を文章にして読み手に伝えることができる。
・要旨に自分の見解を根拠とともに付加し、書評として纏めることができる。
・グループ学習やピアレビューを通して、他者の文章を論評すると同時に、他者からの批評を受けて自分の文章を改善する方法を学び、それを実践することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle

教科書 教材として、新書と『教養ワークショップ ワークシート集』を用いる。詳細は授業で伝える。
参考書 適宜、紹介する。
成績評価方法と基準 授業への参加と課題(読書シート・書評など)の提出60%、グループ学習への貢献度と提出物の内容など40%を総合的に評価する。
オフィスアワー 各教員により異なるので、第1回授業で伝達する。
受講要件 なし
予め履修が望ましい科目 スタートアップセミナー
発展科目
授業改善への工夫
その他 各回の順序、内容については、教員により一部異なることがあるので留意すること。

授業計画

キーワード 読解、文書作成、論理的思考、情報リテラシー
Key Word(s) reading, writing, logical thinking, information literacy
学習内容 第1回:ガイダンス・班分け・自己紹介
第2回:授業の背景、レポートの書き方
第3回:書評とは、新書とは
第4回:主題の把握
第5回:要約の仕方
第6回:批判的読解
第7回:書評を書くための新書の選定
第8回:読書計画の立案
第9回:読みあわせと書評作成1
第10回:読みあわせと書評作成2
第11回:読みあわせと書評作成3
第12回:書評の作成
第13回:書評の校正
第14回:書評の評価・査読
第15回:総括・アンケート
学習課題(予習・復習) 各自が新書を読む際には、読書シートを記載する。毎回、次回授業に向けての課題を各教員が指定する。
ナンバリングコード(試行) LIALAS1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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