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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・芸術・スポーツ系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 必修
授業科目名 課題研究Ⅰ
かだいけんきゅうⅠ
Directed Study Ⅰ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
他研究科受講不可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間 火曜日 1, 2時限
開講場所 美術棟1F 彫刻教室

担当教員 奥田 真澄

Masumi Okuda

学習の目的と方法

授業の概要 課題における専門的知識の涵養と高度な研究能力の育成を図り,その具体的方向を定める。
学習の目的 制作を通して基礎的な技術の習得及び、表現の具体化を目指す。
学習の到達目標 知識や技術の向上及び、表現を具体化する力を身につける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴

教科書 なし
参考書 研究室で作成したものを配布する。
成績評価方法と基準 作品及び技法の習得度、課題の理解度、授業に取り組む姿勢を総合的に判断して評価を行う。
オフィスアワー 火曜日12:00〜13:00 彫刻研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 彫刻専攻生は1 年(通年)に受講すること

授業計画

キーワード 彫刻
Key Word(s) Sculpture
学習内容 前期
第1回:ガイダンス
第2回:プラン提出・道具説明
第3回:ドローイング
第4回:粘土練り(心棒制作)
第5回:粘土原型制作(荒付け)
第6回:粘土原型制作(量感の把握)
第7回:粘土原型制作(空間の把握)
第8回:粘土原型制作(動きの把握)
第9回:中間講評会
第10回:粘土原型制作(全体像の見直し)
第11回:粘土原型制作(細部の表現)
第12回:粘土原型制作(全体と細部の見直し)
第13回:粘土原型制作(細部の造り込み)
第14回:粘土原型制作(仕上げ)
第15回:中間講評会

後期:
第16回:ガイダンス
第17回:型制作(切り金刺し・石膏振りかけ)
第18回:型制作(補強入れ)
第19回:型制作(石膏塗り込み)
第20回:型制作(型はずし・かき出し・洗い)
第21回:各素材のはり込み
第22回:中間講評会
第23回:型外し
第24回:組み立て
第25回: 修正・細部の表現
第26回:着色(下地)
第27回:着色(模様入れ)
第28回:着色(仕上げ)
第29回:台座の制作
第30回:展示・講評会
学習課題(予習・復習) 美術館見学や彫刻作品集などを通して彫刻作品の鑑賞を積極的に行い、表現の多様性について認識を深める。
ナンバリングコード(試行) ED-SCLP-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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