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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)機械工学専攻
領域 主領域 : B
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
工学研究科機械工学専攻
選択・必修
授業科目名 【遠隔】流動現象学特論
りゅうどうげんしょうがくとくろん
Fluid and Heat Mechanics
単位数 2 単位
ナンバリングコード
EN-ENGY-5
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 月曜日 5, 6時限
授業形態

オンライン授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 辻本公一 (大学院工学研究科)

TSUJIMOTO, Koichi

実務経験のある教員 辻本公一、電機会社で電気機器に関する製造において、熱流体の解析技術を応用した開発・設計に業務に携わった。

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 環境エネルギー問題に関連する, 運動量・熱・物質の各輸送現象について, メカニズムを講義する.
(Course description/outline)
Lectures will be given on the mechanisms of momentum, heat and mass transport phenomena related to environmental energy issues.
学修の目的 流体運動, 伝導・対流・放射の熱の輸送現象, 物質の輸送現象のメカニズムの理解と, この種の現象に関連する基礎的知見の修得を目的とする.
(Learning objectives)
The purpose of this course is to understand the mechanisms of fluid motion, heat transfer phenomena of conduction, convection and radiation, and transport phenomena of mass, and to acquire basic knowledge related to such phenomena.
学修の到達目標 各種省エネルギー機器の開発, 環境エネルギー問題の解決に必要な基礎的な知見・ものの考え方などを修得することを目標とする.
(Achievements)
The objective is to acquire basic knowledge and ideas of things necessary for developing various energy-saving equipment and solving environmental energy problems.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

○ JABEE 関連項目
成績評価方法と基準 出席を重視する。
(Grading policies and criteria)
Attendance is mandatory.
授業の方法 講義 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)

英語を用いた教育

教員と学生のやり取りは日本語でも、英語による論文や教材の講読を含んだ授業
授業アンケート結果を受けての改善点 受講生は少人数と考えられるので、講義は、適宜、質疑・応答を 繰り返しながら進める。
(Ideas for improving classes)
Since the number of students is considered to be small, lectures will be conducted with repeated questions and answers.
教科書 なし
(Textbooks)
Textbook is not necessary.
参考書 なし
(Textbooks)
Textbook is not necessary.
オフィスアワー 毎週月曜日12:00-13:00、第一合同棟辻本教員室
(Ofce hour)
12:00-13:00 on Monday, Room 2410 on 2nd floor of Building named "daiichi-goudoto"
受講要件 とくになし
(Prerequisites)
No restrictions
予め履修が望ましい科目 とくになし
(Courses encouraged to take in advance)
No restrictions
発展科目 流動現象学演習
(Advanced courses)
Seminar in Fluid and Heat Mechanics
その他 英語対応授業である。
(This courses is English-supported.)

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 乱流、DNS、LES、乱流構造
Key Word(s) Turbulence, Coherent structures, DNS, LES, Shear flow
学修内容 (Course contents)
1-2. Governing Equations
3-4. Coherent Structures
5-6. Transition Control
7-8. Separation Control
9-10. Drag Reduction
11-12. Mixing Enhancement
13-15. Noise Reduction
事前・事後学修の内容 授業前に配布資料について書籍、HPを通して調べておくこと。
授業後、授業中に説明した内容について再度確認を試みること。
(Contents for pre and post studies)
Check the handouts through books and websites before class.
After the class, try again to check the contents explained during the class.
事前学修の時間:150分/回    事後学修の時間:90分/回

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