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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)電気電子工学専攻
領域 主領域 : C
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 情報処理演習II
じょうほうしょりえんしゅうに
Seminar in Information Processing II
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 9, 10, 11, 12時限
開講場所

担当教員 川中 普晴(工学研究科 電気電子工学専攻)

KAWANAKA, Hiroharu

学習の目的と方法

授業の概要 学生が情報処理に関する論文を紹介し,研究室の他の人に解説する.紹介された論文の内容について理解するとともに,その論文が持つ長所・問題点や課題点についてディスカッション形式で議論する
学習の目的 ・自主的に学習する能力、深く理解する能力、研究に生かす能力を育成する
・能動的に学習し、継続的な学習が重要であることを認識する
・社会にとって「よい研究」とは何かを考えるとともに,社会が期待する技術者となるためには何が必要であるかを理解する
学習の到達目標 学会論文誌などの研究論文を熟読することにより、研究に取り組む姿勢や論文の背景にある技術を発展させる方法を考える力を育成する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 教科書は使用しないが、参考文献はその都度指示する。
参考書
成績評価方法と基準 発表70%、質疑応答30%、計100%
オフィスアワー 毎週火曜日12:00-13:00、場所1412号室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 システム工学PBL特論、情報処理特論Ⅰ、情報処理特論Ⅱ、情報処理演習Ⅰ
授業改善への工夫 学生の発表・質疑応答時間を十分に配慮している。
その他

授業計画

キーワード 情報処理、パターン認識、画像処理、eラーニング、ソフトコンピューティング、医療情報学
Key Word(s) Information Processing, Pattern Recognition, Image Processing, e-Learning, Soft Computing, Medical Informatics
学習内容 第1回 演習のガイダンス
第2回 情報処理に関する文献紹介
第3回 情報処理に関する文献紹介
第4回 情報処理に関する文献紹介
第5回 情報処理に関する文献紹介
第6回 情報処理に関する文献紹介
第7回 情報処理に関する文献紹介
第8回 情報処理に関する文献紹介
第9回 情報処理に関する文献紹介
第10回 情報処理に関する文献紹介
第11回 情報処理に関する文献紹介
第12回 情報処理に関する文献紹介
第13回 情報処理に関する文献紹介
第14回 情報処理に関する文献紹介
第15回 情報処理に関する文献紹介
第16回 まとめ(省察、評価アンケート)
学習課題(予習・復習) 日頃、自分の研究内容に直接関係する文献だけを読むのではなく、広い分野の文献を多数読み、特に興味を持った文献については他人に解説できるまで深く理解する習慣を身につけること。
ナンバリングコード(試行) EN-ECOM-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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