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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士前期課程)生物圏生命科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 水産生物学特論
すいさんせいぶつがくとくろん
Advanced Aquatic Biology
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 水曜日 9, 10時限
開講場所

担当教員 木村 清志(生物資源学研究科生物圏生命科学専攻FSセンター附帯施設水産実験所)

KIMURA, Seishi

学習の目的と方法

授業の概要 魚類分類学,魚類生態学に関する最新の研究成果を講義する.また,水産生物学の各分野に関する最新の研究成果を受講生自身が調べ,それを口頭で発表する.受講生はその発表に質問し,教員は発表に関する評価を行い,さらに内容についてのさまざまな説明を補足する.
学習の目的 水産生物に関する最新の情報を学び,またそれを正しく参加者が理解するような発表ができるようになる.
学習の到達目標 広く水産生物学に関する知識を得るとともに,自ら調べた内容を他人に理解させる技術を取得する.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 なし
参考書
成績評価方法と基準 レポート100%
オフィスアワー 水曜日午後0時~1時,水産実験所・練習船教員室
受講要件 なし
予め履修が望ましい科目 なし
発展科目 なし
授業改善への工夫 受講生が自ら発表し,授業に参加する形態の講義を試行する.
その他 教員免許・各種資格取得に関連した科目(注:必ず入学年度の学習要項で確認してください.).

授業計画

キーワード 水棲生物学,生物多様性,生活史,生態学
Key Word(s) Aquatic Biology, Biodiversity, Life history, Ecology
学習内容 1~5.魚類分類学に関する最新の研究成果
6~10.魚類生態学に関する最新の研究動向
10~15.受講者による水棲生物学に関する研究発表
なお,レポートは各講義後に作成する.
学習課題(予習・復習) 1)魚類を主とした水棲生物の生物学関する最新の研究理解する.
2)水産生物に関する生物学について,自ら調べる.
3)調べた内容を他人に誤解なく正確に伝える.
ナンバリングコード(試行) BO-FISH-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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