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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士前期課程)生物圏生命科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 海洋微生物化学特論
かいようびせいぶつかがくとくろん
Advanced Biochemistory of Marine Microbiology
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所 生物資源学部 202室

担当教員 福﨑 智司(生物資源学研究科)田中 礼士(生物資源学研究科)

FUKUZAKI, Satoshi, TANAKA Reiji

学習の目的と方法

授業の概要 最新の論文から微生物の機能および制御法に関する研究手法について学習するとともに、産業界で実際に実用化されている学術的知見および技術動向を解説する。
学習の目的 海洋微生物および食品微生物の特質と制御法を広く理解することを
学習の到達目標 微生物の生理生態に関する解析手法を理解し、生態学に応用する事例を知ること、洗浄・殺菌を中心とする制御法を知ること、微生物化学に関する専門用語と研究手法を理解することを目標とする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 Moodle

教科書
参考書
成績評価方法と基準 授業中の論議内容
オフィスアワー 703室(終日)
受講要件 生物化学と微生物学に関連する科目を履修していること
予め履修が望ましい科目 微生物利用学、微生物学を受講していることが望ましい
発展科目 微生物機能工学、食品微生物学、海洋資源微生物学
授業改善への工夫 学問や技術が体系化するまでの「なぜ」を大切に、授業を進める。
その他

授業計画

キーワード 海洋微生物学、微生物生態学、微生物利用学
Key Word(s) Marine microbiology, Microbial ecology, Applied Microbiology
学習内容 1.論点とは何か
2.食の安全・安心とは1
3.食の安全・安心とは2
4.食品衛生と微生物制御
5.食品微生物と食中毒
6.清浄度の定量的評価
7.成績評価テスト1
8.食品産業における洗浄技術1
9.食品産業における洗浄技術2
10.食品産業における洗浄技術3
11.次亜塩素酸の基礎
12.次亜塩素酸の先進的活用技術1
13.次亜塩素酸の先進的活用技術2
14.食品製造機器の衛生構造のバリデーション
15.成績評価テスト2
学習課題(予習・復習) 配付資料を熟読し、質問事項を予め列挙しておくこと。
ナンバリングコード(試行) FISH-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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