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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士前期課程)生物圏生命科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 選択必修
分子生物情報学教育研究分野博士前期課程1年次の学生は必ず受講してください
授業科目名 分子生物情報学演習
ぶんしせいぶつじょうほうがくえんしゅう
Seminar on Molecular Bioinformatics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間
開講場所 生物資源学部校舎577室

担当教員 田中 晶善(生物資源学研究科生物圏生命科学専攻)

TANAKA, Akiyoshi

学習の目的と方法

授業の概要 分子レベルの生物情報学,生体物質・生命現象に関連した研究論文の講読を行う.また各自の課題研究の最近の成果をまとめて発表し,参加者で検討を行う.
学習の目的 研究紹介,論文紹介,議論を通して,論文読解力,論文作成能力,およびプレゼンテーション能力とその応用力を身につけることを目的とする.
学習の到達目標 各自の課題研究内容や,公表された学術論文の内容を,まとめて要領よく他者に伝えることができる.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 指定しない
参考書
成績評価方法と基準 原則として全回の出席を前提とし,発表や議論の内容,レポート(レジュメ)で評価する.中間発表,期末発表を重視する.
オフィスアワー 月曜日12:10-12:50, 生物資源学部校舎577室
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 物理化学,生物物理化学(学士課程)
発展科目 特になし
授業改善への工夫 プレゼンテーションの要領(どのようにすれば他人にとってわかりやすいプレゼンテーションになるか)をできるだけ具体的に教示する.
その他

授業計画

キーワード 研究紹介,論文講読,プレゼンテーション,コミュニケーション能力
Key Word(s) research articles, reading assignment, communication skills for academics
学習内容 第1回目:演習の方法の説明.プレゼンテーションの方法やコツ,e-journal 取得法についての概説.担当順の決定.
第2回目~29回目:課題研究紹介、論文紹介
(この間,課題研究進捗状況に関する中間発表,期末発表会を行う.)
第30回目:まとめ
学習課題(予習・復習) 前日までに,課題研究成果や講読論文のレジュメを提出する.
ナンバリングコード(試行) BO-AGCH-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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