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科目の基本情報

開講年度 2021 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士後期課程)共生環境学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次, 2年次, 3年次
選択・必修 選択
授業科目名 生産基盤施設施工学
せいさんきばんしせつせこうがく
Design and Planning of Facilities for Agricultural Production
単位数 2 単位
ナンバリングコード
BIOR-Envr-7591-007
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間
授業形態

ハイブリッド授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 ○岡島賢治(生物資源学研究科共生環境学専攻)

○OKAJIMA,Kenji

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 農業の生産基盤や地域環境の保全に関わる水利施設構造物を対象として、コンクリート構造物の設計、施工ならびに維持管理の手法、および、土構造物に関する設計、施工ならびに解析手法などについて講義等を行う。
学修の目的 授業概要に挙げた内容についての高度な知識を習得する。
学修の到達目標 授業概要に挙げた内容についての高度な知識を身に付ける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 授業の理解度および取り組み状況により評価する。
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業改善の工夫 受講生の要求・質問等を勘案し、授業改善を行う。
教科書 講義資料を配布する。
参考書
オフィスアワー 随時受け付けている。部屋番号:生物資源学部棟3階(322室、326室)。
受講要件 構造力学、土質力学、建設材料学、鉄筋コンクリート工学、環境施設工学特論等の土木工学の基礎を履修していることが望ましい。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 本科目を他専攻生が受講する場合は、当該専攻の指導教員と相談すること。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 農業水利施設、コンクリート構造物、土構造物、環境保全、安全性、構造物設計、維持管理、機能診断、補修・補強
Key Word(s) Agricultural water utilization facilities, Concrete structure, Earth structure, Environmental conservation, Safety, Structural design, Maintenance, Performance diagnostic, Repair and strengthening
学修内容 ダム、頭首工、水路、揚排水機場などの農業水利施設を構成するコンクリート構造物や土構造物の設計、施工および維持管理手法等について、また、これら土木構造物の解析手法とその応用等に関して、環境保全や安全性と関連づけて、講義、話題提供、自由討論および研究報告会などを行う。
事前・事後学修の内容 事前学習:事前に課された課題に取り組む
事後学習:講義内で課された課題に対して取り組む
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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