三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ 閉じる(シラバスの一覧にもどる)

科目の基本情報

開講年度 2021 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士後期課程)共生環境学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次, 2年次, 3年次
修士課程レベルの大気力学や海洋物理学の基礎が既知であることが望ましい
選択・必修 選択
授業科目名 海洋環境学
かいようかんきょうがく
Ocean Circulation Theory
単位数 2 単位
ナンバリングコード
BIOR-Envr-7491-001
開放科目 非開放科目    
開講学期

その他(学習要項・履修要項等を参照してください)

開講時期等は,すべて,メイルで問い合わせてください.

開講時間
授業形態

ハイブリッド授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 立花義裕,山田二久次

Yoshihiro Tachibana, Fukuji Yamada

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 実際の海洋環境調査事例を踏まえて、調査手法並びに成果、適用手法について論考する。
学修の目的 海洋環境調査事例を踏まえて、調査手法並びに成果、適用手法について深く論考できるようになる.
学修の到達目標 海洋環境調査事例を踏まえて、調査手法並びに成果、適用手法について論考すする基礎力がつく.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  主体性
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書
参考書
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード
Key Word(s)
学修内容 1).沿岸海洋環境物理調査概論(流動及び拡散)
   (目的と企画、計画と準備、実施、成果の取りまとめ)
2).流動と拡散の数値シミュレーション
    再現目標の設定、シミュレーション技法の選択
3).リモートセンシングによる現場環境調査事例
    衛星リモートセンシング技術
4).沿岸の潮汐潮流現象特論
    特異潮汐現象の解明と予報
5).物理環境変動が生物生産に与える影響事例研究

これを16回で行う.
    
事前・事後学修の内容
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

Copyright (c) Mie University