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科目の基本情報

開講年度 2021 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士後期課程)共生環境学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次, 2年次, 3年次
選択・必修 選択
授業科目名 バイオマス利用学
ばいおますりようがく
Utilization of Biomass
単位数 2 単位
ナンバリングコード
BIOR-Envr-7591-001
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 木曜日 9, 10時限
授業形態

ハイブリッド授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 生物資源学部校舎419室

担当教員 王 秀崙(生物資源学研究科共生環境学専攻)

WANG Xiulun

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 植物バイオマスの性質,構成成分とその特性,植物バイオマスの資源量や利用現状,エネルギー資源としての利用と素材として利用方法,特に植物バイオマスを生分解可能なバイオマス素材にするための技術を学習し,作製したバイオマス素材の物理特性と強度特性を把握する。また,生分解可能なバイオマス素材の応用可能な分野について学習する。
学修の目的 植物バイオマスの特性を把握し,生分解可能なバイオマス素材の作製技術と応用方法を習得する。
学修の到達目標 バイオマス資源やバイオマスの性質を理解し,その扱い方、および利用法を習得する.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 講義内容に対する理解度及び問題解決に臨む姿勢50%,レポート(動作解析モデル含む)50%
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

Moodleを活用する授業

英語を用いた教育

授業改善の工夫 事前に課題を課し,文献調査等を通じて問題意識を養い,問題解決のモチベーションを高める。
教科書 配布資料
参考書
オフィスアワー 月曜日10:30~12:00
受講要件 バイオマスの利活用に興味があること。
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 特になし
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 植物バイオマス,バイオマテリアル,バイオマス素材,生分解可能
Key Word(s) Plant biomas, biomass materials, biodegradble
学修内容 1.バイオマス素材の基礎
2.バイオマスの性状
3.バイオマスの利用現状
4.バイオマスエネルギー
5.バイオマスマテリアル
6.バイオボードの物理特性
7.バイオボードの強度特性
事前・事後学修の内容 事前学修:
 植物バイオマスの資源量,利用方法,利用現状,問題点について文献調査を行う(30時間)

事後学修:
 生分解可能なバイオマスマテリアルの作製プロセス,バイオボードの物性,強度及び吸水性について理解を深める(30時間)
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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