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科目の基本情報

開講年度 2021 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士後期課程)共生環境学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次, 2年次, 3年次
選択・必修 選択
授業科目名 システムデザイン工学
しすてむでざいんこうがく
System Design Engineering
単位数 2 単位
ナンバリングコード
BIOR-Envr-7591-002
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 月曜日 3, 4時限
授業形態

ハイブリッド授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 生物資源学研究科419教室

担当教員 陳山 鵬(生物資源学研究科共生環境学専攻)

JINYAMA HO

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 生物生産利用システムや機械・装置システムの安全を確保するために、機械システムの安全性に関する諸理論と解析技術についてゼミ形式で授業を行う.また,授業の進行に応じて適宜レポートを課し,自由討論・発表を行う.
学修の目的 機械システム安全のための状態診断に関する実際問題を解決できる能力を身につける。
学修の到達目標 機械システム解析・設計に関する基礎・専門科目の内容を更に発展させ、それらを応用し、生物生産利用システムや機械システムの安全・安心のための状態診断技術に関する基礎・応用知識を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 レポート,発表による総合評価
授業の方法 講義 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)

英語を用いた教育

授業改善の工夫 授業に関連する課題や資料を受講生らに与え、受講生らは課題の解決や資料の学習に関する自由討論・発表を行う.また,受講生らの意見を随時に聞き,授業の改善を図る.
教科書 資料を配付する.
参考書 陳山 鵬 著:社会・生産プラントの安全・安心のための回転機械設備診断の基礎と応用、三恵社出版
オフィスアワー 随時対応.部屋番号:生物資源学部428号室
受講要件 勉学と研究に対する意欲と積極性
予め履修が望ましい科目 力学、制御工学、情報工学、数学に関連する科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 信号計測,信号処理,状態監視,異常診断,保全政策,意志決定,動特性,最適設計,機械システム,制御工学
Key Word(s) Ssignal measuring, processing, condition monitoring of plant machinery, condition diagnosis of plant machinery, machinery maintenance, dynamic analysis for machinery
学修内容 1~4 機械システムの状態診断に関する基礎
5~7 機械システムの状態計測法および信号処理法
8~10 機械システムの簡易診断法
11~14機械システムの精密診断法
15 知的設備診断システムの構築法
16 まとめ
事前・事後学修の内容 1~4 機械システムの状態診断に関する基礎の予習およびレポート作成
5~7 機械システムの状態計測法および信号処理法の予習およびレポート作成
8~10 機械システムの簡易診断法の予習およびレポート作成
11~14 機械システムの精密診断法の予習およびレポート作成
15 知的設備診断システムの構築法の予習およびレポート作成
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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