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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 国際交流センター(日本語教育コース)
受講対象学生
選択・必修 必修
学科必修
授業科目名 中級Ⅱ 読解・作文B ★共通教育単位認定科目
にほんごどっかい・さくぶん びー
Intermediate CourseⅡ Reading/Writing B
単位数 1 単位
市民開放授業 市民開放授業
開講学期

後期

開講時間 木曜日 1, 2時限
開講場所 総合研究棟Ⅱ国際交流センター2階

担当教員 松岡知津子

Matsuoka Chizuko

学習の目的と方法

授業の概要 1.各回のテーマに従って本文を読み自分の考えをまとめる
2.論理的な文の作成方法を学ぶ
学習の目的 1.複雑な語彙・文を含む、中上級レベルのまとまった文章が読めるようになること。
2.読んだ文章に対して、自分の考えが論理的に述べられるようになること。
学習の到達目標 1.中上級レベルの語彙や文型の意味が理解できるようになる。
2.中上級レベルの語彙や文型が正しい場面で正しく使えるようになる。
3.中上級レベルのまとまった文章が読めるようになる。
4.読んだ文について、自分の考えが論理的に述べられるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

「感じる力」25%「考える力」25%「生きる力」25%「コミュニケーション力」25%

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 上級学習者のために日本語読解ワークブック
参考書
成績評価方法と基準 出席率10%、授業参加度20%、中間試験35%、期末試験35%
オフィスアワー
受講要件 国際交流センターにおける日本語レベル判定試験中級Ⅱレベル以上
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 要望があれば、積極的に改善を行なう。
その他

授業計画

キーワード 語彙、読解、作文
Key Word(s)
学習内容 第1回 授業の説明、内容の紹介、作文の仕方について
第2回 日本語の一人称はなぜ多い
第3回 日本の仕切り
第4回 逆立ち現象
第5回 社会と言語
第6回 お箸の文化
第7回 日本最後のトキ
第8回 「情報伝達」という行為
第9回 中間テスト
第10回 自由であること
第11回 躾と感化
第12回 論文やレポートで用いる表現
第13回 犯罪報道について
第14回 科学への夢は語れるか
第15回 高齢化社会のもうひとつの視点
第16回 期末テスト
学習課題(予習・復習) 授業前に本文を読んでおくこと
ナンバリングコード(試行)

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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