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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)社会科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 計量経済学特講
けいりょうけいざいがくとっこう
Econometrics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 嶋恵一

Keiichi Shima

学習の目的と方法

授業の概要  計量経済学の上級教科書、国際誌論文を精読し、数学で書かれた計量経済学の理論を研究します。
学習の目的  計量経済学の応用により、修士論文執筆レベルの実証分析の習得を目的とします。
学習の到達目標  実証分析のテーマを設定し、必要なデータを収集し、適切な計量経済学を選択し適用できるようになることを目指します。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 以下より抜粋して精読します:
Econometric Analysis, 7th, William H. Greene, Pearson Publishing, 2012.
Introductory Econometrics: A Modern Approach, 5th, Jeffrey M. Wooldridge, Cengage Learning, 2012.
蓑谷千凰彦、牧厚志編、応用計量経済学ハンドブック、朝倉書店、2010
Introduction to Econometrics, 3rd, James H. Stock, Mark W. Watson, Prentice Hall, 2010
参考書 講義中に適宜指示します。
成績評価方法と基準 以下に基づき評価します:
教科書、雑誌論文の報告(50%)
課題分析成果の提出(50%)
オフィスアワー
受講要件 学部の線形代数、微分積分、確率統計に習熟していること。
予め履修が望ましい科目 教養レベルの統計学
学部専門レベルの計量経済学
発展科目
授業改善への工夫 質問を多く受け、必要な限り説明を補足します。理解が向上するように適宜授業を見直すつもりです。
その他

授業計画

キーワード 数理統計学、統計的推論、回帰分析、経済分析、ミクロ的基礎付け
Key Word(s) Mathematical statistics, Statistical inference, regression, economic analysis, Micro-foundations
学習内容 1-2. イントロダクション、講義内容に関する打ち合わせ
3-9. 教科書(抜粋)、雑誌論文の報告
10-14. 実証分析テーマの設定、データの収集、Matlabの利用
15. 実証分析結果の報告
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) HU-ECON-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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