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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・英語
科目名 英語学
えいごがく
English Linguistics
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 4年次
~66 期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 英語学ゼミナールIII(英語と社会)
えいごがくぜみなーる III(えいごとしゃかい)
Seminar in English Linguistics III (English in society)
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 7, 8時限
開講場所 教育学部専門1号館3階

担当教員 西村秀夫(教育学部英語科)

NISHIMURA, Hideo

学習の目的と方法

授業の概要 標準英語の成立
学習の目的 英語の歴史をたどりながら、標準英語がどのように成立したか、そして今日の英語の多様化がどのようにもたらされたかを教科書の精読、原典資料(初期近代英語~現代英語)の講読を通じて考察する。
学習の到達目標 英語の過去を知ることを通じて、21世紀の英語の状況に対する理解を深めることを目標とする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 Jan Svartvik and Geoffrey Leech, English: One Tongue, Many Voices, 2nd ed. (Palgrave Macmillan, 2016)
参考書 教室で指示する。
成績評価方法と基準 教室での活動(発表・小テスト)40%、期末試験 60%
オフィスアワー 前期 月曜 5-6限(事前調整要)
後期 月曜 5-6限(事前調整要)
西村秀夫研究室
受講要件 「英語学概論」を履修済みか履修中であること。あわせて中学校英語免許を主免許とする学生(AIIの学生)は、「英語音声学演習」および「英文法ゼミナール I, II 」をすでに履修しているか履修中であること。
予め履修が望ましい科目 3年次までの英語学関係科目はすべて履修していることが望ましい。
発展科目
授業改善への工夫
その他 英語学関係科目の集大成と位置づけているので、4年次で受講することが望ましい。

授業計画

キーワード 英語の歴史、標準英語 リンガフランカとしての英語
Key Word(s) History of the English language, Standard English, English as a lingua franca
学習内容 1. Introduction
2. English: The Working Tongue of the Global Village
3. The First 500 Years
4. 1066 and All That
5. Modern English in the Making
6. English Goes to the New World
7. English Transplanted
8. English Varieties in the British Isles
9. American and British English
10. English, Pidgins and Creoles
11. The Standard Language Today
12 Linguistic Change in Progress: Back to the Inner Circle_
13. Electronic English
14. English into the Future
15. Review
学習課題(予習・復習) 事前の予習必須。原典講読の際は特に入念に下調べが必要である。
ナンバリングコード(試行) ED-ELIN-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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