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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・理数・生活系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択
授業科目名 住居学特論
じゅうきょがくとくろん
Housing and Living Design
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 伊東 理恵(非常勤講師)

ITO Rie

学習の目的と方法

授業の概要 1.住生活に関する文献を読み,ディスカッションを行う.担当者は,担当部分の要旨をまとめ考察を行い報告する(レジュメを作成する).
2.入手可能な住まい学習の教材を検討し,中学校または高校の家庭科の住居領域で活用できる教材案を作成する.
学習の目的 1.住教育を取り巻く社会的背景と現状を知り,課題について理解する.
2.近年の住教育の具体的な取り組みを調査する.
3.中学校,高校の家庭科で活用できる住居領域の教材を調べて紹介し,評価する.
学習の到達目標 家庭科における住生活に関する学習内容を理解し,その指導に必要な知識を獲得する.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 奈良女子大学住生活研究室編 『住生活と住教育-これからの住まいと暮らし方を求めて』 彰国社
参考書 授業の中で随時紹介します.
成績評価方法と基準 出席,文献購読のためのレジュメ作成と発表,提出物,授業中の意欲態度を総合して評価する.
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 住教育,住居学,教材づくり
Key Word(s) housing education
dwelling science
developement of learning materials
学習内容  第1回 :ガイダンス,文献紹介など
 第2回 :文献購読1
 第3回 :家庭科教育における住教育1
 第4回 :家庭科教育における住教育2
 第5回 :文献購読2
 第6回 :学校教育における住まい学習1
 第7回 :学校教育における住まい学習2
 第8回 :文献購読3
 第9回 :地域住宅政策としての住教育1
 第10回:地域住宅政策としての住教育2
 第11回:文献購読4
 第12回:住まい学習の教材をつくる1
 第13回:住まい学習の教材をつくる2
 第14回:住まい学習の教材をつくる3
 第15回:まとめ・発表
学習課題(予習・復習) ・日頃から住まいや住環境に関わることがらに関心をもち,新聞やニュースなどから今日的な問題
にも目を配り授業に臨んでください.
・予習/復習については,ガイダンスで説明します.
ナンバリングコード(試行) ED-LIVI-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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