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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 医学部医学科 ・生体の構造と機能
受講対象学生 学部(学士課程) : 2年次
選択・必修 必修
学科必修
授業科目名 解剖学(骨学実習)、解剖学講義(中枢神経、末梢神経、脈管、骨、筋、発生)
かいぼうがく
Anatomy
単位数 「生体の構造と機能」として18 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

スケジュール表による

開講時間
開講場所

担当教員 教授:成田正明
講師:大河原剛
助教:江藤みちる
(教養教育機構より)准教授;太城康良

学習の目的と方法

授業の概要 解剖学の基礎・総論を学ぶ。
骨学実習。
学習の目的
学習の到達目標 解剖学のはじめはどうしても覚えることが多くなりがちだが、理解を通して学ぶようにする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 実習

授業の特徴

教科書 以下の「参考書」参照
参考書 価格は変更になっているかもしれません
骨学実習; 「骨学実習の手びき」
  (寺田春水・藤田恒夫、南山堂、¥4200)

アトラスとして、
「ネッター解剖学アトラス」(南江堂)または、
「解剖学カラーアトラス」(医学書院)

教科書として、
「日本人体解剖学上(¥12000)、同下(¥10000)」または、
「解剖学講義(¥11000)」または、「グレイ解剖学(¥10000)」

また発生学の教科書として
「ムーア人体発生学」(医歯薬出版)\10400、
または「人体発生学」(南山堂)\5500
成績評価方法と基準 骨学実習;実習は欠席できません。試問、筆記テスト
オフィスアワー 成田正明(内線6328)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 3年生の系統解剖学
授業改善への工夫
その他 3年生の解剖実習につながります

授業計画

キーワード 解剖学(骨学実習)
Key Word(s) anatomy, self-esteem, medicine
学習内容 骨学実習4回、試問、
解剖学総論授業(骨学、中枢神経学、末梢神経学、筋学、発生学1,2、脈管学)
学習課題(予習・復習) 事前学習として、「骨学実習の手引き」を読み、関節や筋の付着部位など基本的な知識を身に着ける。
事後学習としては、実習や講義で学んだ事柄を復習し、知識を統合・定着させる。わからなかったことは、「臨床のための解剖学」、「解剖学講義」「イラスト解剖学」などを用いて調べる。
ナンバリングコード(試行) MD-BMED-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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