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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部法律経済学科・社会科学科
受講対象学生 法律経済学科専用
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 特殊講義[アジア政治論Ⅰ]
とくしゅこうぎ あじあせいじろん いち
Special Lecture Asian Politics1
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期集中

開講時間
開講場所

担当教員 外山 文子(非常勤講師)

TOYAMA, Ayako

京都大学東南アジア研究所 〒606‐8501 京都市左京区下阿達町46

TAの情報

学習の目的と方法

授業の概要 日本と繋がりの深い東南アジア諸国の政治について学ぶ。特に民主化や社会問題について焦点を当て、各国の状況を比較することにより、現代政治の課題について理解を深める。
学習の目的 東南アジア諸国の政治制度について、基本的な知識を身につける。加えて、比較政治学の基本的な分析枠組みについても理解することを目的とする。
学習の到達目標 講義で学んだ知識をもとに、先進国とは異なる、アジアにおける民主化の条件、特徴、今後の課題等について議論し、理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 清水一史・横山豪志・田村慶子(編著)『東南アジア現代政治入門』ミネルヴァ書房、2011年
中村正志(編)『東南アジアの比較政治学』アジア経済研究所、2012年
参考書 片山裕・大西裕(編)『アジアの政治経済・入門 新版』有斐閣ブックス、2010年
吉川洋子(編)『民主化過程の選挙 地域研究から見た政党・候補者・有権者』行路社、2010年
成績評価方法と基準 出席40%、筆記試験60%
オフィスアワー 授業後
※質問等がある場合には、電子メールにて随時対応可。
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 国際関係論
授業改善への工夫 講義では、学生がアジア政治の現実について理解しやすいように、写真や動画を取り入れて講義を行う。また講義中にディスカッションも組み込む。
その他

授業計画

キーワード アジアの民主化、植民地支配、ナショナリズム、冷戦、反共
Key Word(s) Asian politics, Democratization, Colonialism, Nationalism, The cold war,Anti-communism
学習内容 第1回 東南アジア地域の民主化状況について(概説)
第2回 比較政治学の基礎知識
第3回~第4回 タイ 
第5回~第6回 インドネシア
第7回~第8回 マレーシア
第9回 シンガポール
第10回 カンボジア
第11回 ベトナム
第12回~第13回 東南アジア諸国を結ぶ横軸
第14回 ASEAN
第15回 総合討論
学習課題(予習・復習) 授業の進度に応じて、各国の政治状況について最近のニュースを読んでおくことをお勧めします。
ナンバリングコード(試行) HU-POLI-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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