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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養基盤科目・基礎教育
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次
電気電子工学科
選択・必修 必修
授業科目名 基礎数学演習Ⅱ
きそすうがくえんしゅうに
Seminar in Basic Mathematics Ⅱ
単位数 1 単位
分野
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 9, 10時限
開講場所

担当教員 眞田 耕輔(工学部),永井 滋一(工学部)

SANADA Kousuke, NAGAI Shigekazu

永井:nagai@elec.mie-u.ac.jp, 059-231-9769

TAの情報

学習の目的と方法

授業の概要 理工系学生にとって必要不可欠な微分積分学の演習問題を数多くこなし、応用力および計算力を養う。
学習の目的 多変数関数の微分積分法と無限級数について学習する。
学習の到達目標 学習・教育目標:「多面的思考能力」および「基礎知識と専門知識」に関する能力を向上させる。

工学部電気電子工学科で開講されている専門教育科目の内容を理解するのに必要不可欠な微分積分学の実力を身につける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書 微分積分演習 (理工系の数学入門コース/演習 (1))、和達 三樹、十河 清 著、岩波書店
参考書
成績評価方法と基準 前期復習テスト(50点満点:初回実施)と小テスト(20点満点:全15回)の合計210点以上を合格とする。ただし、欠席5回以上は対象外とする。
オフィスアワー 永井:毎週金曜日 12:00~13:00,場所:電子情報棟4階1401室, 電子メール:nagai@elec.mie-u.ac.jp
受講要件
予め履修が望ましい科目 「基礎微分積分学Ⅰ」、「基礎数学演習Ⅰ」を修得しておくことが望ましい。
発展科目 基礎科目の数学分野の科目、電気電子工学科の専門教育科目
授業改善への工夫 小テストの解答解説など。
その他

授業計画

キーワード 微分法、積分法、偏微分、全微分、平均値の定理、多重積分、線積分、無限級数、正項級数、絶対収束級数、べき級数、一様収束
Key Word(s) differential calculus, integral calculus, partial derivative, total derivative, law of the mean, multiple integral, line integral, infinite series, positive series, absolutely convergent series, power series, uniform convergence
学習内容 第1回 ガイダンス、前期の復習
第2回 偏微分とその計算
第3回 全微分と変数変換
第4回 全微分と変数変換
第5回 平均値の定理、陰関数の微分
第6回 平均値の定理、陰関数の微分
第7回 偏導関数の応用
第8回 偏導関数の応用
第9回多重積分
第10回 積分変数の変換
第11回 積分変数の変換
第12回 多重積分の応用
第13回 線積分
第14回 無限級数とその収束・発散
第15回 無限級数とその収束・発散 
第16回 べき級数
学習課題(予習・復習) 1週目は「微分積分学Ⅰ」に関する復習テスト、2週目以降は前の週の内容に関する小テストを行い、その合計で成績を評価する。毎回宿題を課し、その内容を次回小テストの出題範囲とするので、よく復習しておくこと。
ナンバリングコード(試行) LIMATH1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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