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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 文化学セミナー(文化資源学)
ぶんかがくせみなー(ぶんかしげんがく)
Seminar in Cultural Study (Cultural-resources Study)
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 火曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 ○川口敦子、小澤毅、山田雄司、塚本明、村口進介、吉丸雄哉、坂堅太

○KAWAGUCHI, Atsuko
OZAWA, Tsuyoshi
YAMADA, Yuji
TSUKAMOTO, Akira
MURAGUCHI, Shinsuke
YOSHIMARU, Katsuya
SAKA, Kenta

学習の目的と方法

授業の概要 日本文化を通時的に考察する能力と、古文書・出土文字資料・金石文・古典籍・絵画資料などの文化的資料を扱える能力とを修得する。語学・文学と史学との垣根を越えて、さまざまな体裁の資料を横断し、それらを吟味する基礎的な力を養う。
学習の目的 今後学んでいくこととなる考古学・日本史・日本文学・日本語学の基本的技術を習得する。
学習の到達目標 考古学・日本史・日本文学・日本語学の資料の扱い方について習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書
参考書
成績評価方法と基準 期末試験100%。欠席4回以上は不可。
オフィスアワー 各教員に連絡のこと。
受講要件
予め履修が望ましい科目 このセミナーを履修するにあたっては、2年次前期末までに、文化学必修科目「文学概論E~H」の中から最低限2単位、または「歴史学概論A・B、考古学・文化財学概論A・B」の中から最低限2単位を取得していることが望ましい。
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 考古学・日本史・日本文学・語学に関する基礎的技法
Key Word(s) the basic research technique of Archeology, Japanese history, literature, linguistic
学習内容 第1回    ガイダンス
第2・3回  小澤 毅  考古学
第4・5回  山田雄司 日本中世史
第6・7回  塚本 明  日本近世史
第8・9回  村口進介 中古文学
第10・11回 吉丸雄哉 近世文学
第12・13回 坂 堅太  近代文学
第14・15回 川口敦子 日本語学
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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