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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 ヨーロッパ・地中海史演習 B
よーろっぱ・ちちゅうかいしえんしゅう びー
Seminar on European History B
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 ヨーロッパ・地中海史演習 B
よーろっぱ・ちちゅうかいしえんしゅう びー
Seminar on European History B
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-EURO3

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 金曜日 9, 10時限
開講場所

担当教員 野村 耕一

NOMURA, Koichi

学修の目的と方法

授業の概要 歴史学の研究に際しては、史料の読解などの技術的な事柄や、史実を分析するための様々な理論を習得しておくことは大切であるが、その背景あるいは根底にある歴史観、歴史意識、イデオロギーなどについて認識しておくことも不可欠である。
本演習では、歴史というものにどう向き合うのかということを、碩学に学びつつ、考えたい。
学修の目的 歴史学の背景には、歴史観、歴史意識、理論、イデオロギーなどが顕在あるいは伏在していることを的確に認識する。
学修の到達目標 専門的な文献を正確に読解する。
収集した情報を的確に整理し、聞き手が理解できるようにプレゼンテーションする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
○変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
○人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
○自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 プレゼンテーション及びその準備状況6割、発言及びその準備状況4割。
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

プレゼンテーション/ディベートを取り入れた授業

英語を用いた教育

授業改善の工夫 受講者の関心・志向をできる限り汲み上げたい。
教科書 別途指示する。
参考書
オフィスアワー
受講要件 予習と復習を十分に行うこと。
原則として、本年度前期開講のヨーロッパ・地中海史演習Aを履修済であること。
予め履修が望ましい科目 人文学部及び教養教育における歴史学関係の諸科目
発展科目
その他 担当教員の3年次指導学生は必ず本演習を受講して下さい。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 歴史思想、歴史観、歴史意識、歴史理論
Key Word(s)
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回~第15回 研究発表とディスカッション

研究発表担当者と司会者を各回毎に指名する。
30分程度の研究発表後、司会者を進行役としてディスカッションを行う。

歴史学に関する理論的諸問題について、いくつかの文献を題材として、共に考える。
事前・事後学修の内容 1.各回の発表担当者は十分な準備のうえ、必ずレジュメを作成して演習に望むこと。
2.発表者以外の演習参加者は指定された文献等を必ず熟読し、演習の際の発言に備えておくこと。
3.指定した文献は必ず入手すること。

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