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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 アジア・オセアニアの言語B
あじあ・おせあにあのげんごB
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 アジア・オセアニアの言語B
あじあ・おせあにあのげんごB
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 水曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 塚本 晃久(非常勤講師)

TSUKAMOTO,Akihisa

学習の目的と方法

授業の概要 アウストロネシア諸語の歴史と比較言語学の方法に関する知識の習得
学習の目的 アウストロネシア諸語の歴史と比較言語学の方法に関する知識の習得
学習の到達目標 言語史の再構方法を学ぶ(アウストロネシア諸語を例とする)
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 プリント配布
参考書 プリント配布
成績評価方法と基準 レポート(80%) 授業への積極的参加(20%)
オフィスアワー 授業の後に適宜応じる。
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード アウストロネシア諸語 言語史 歴史言語学 方法論
Key Word(s) Austronesian Languages, Linguistic History, Historical Linguistics, Methodology
学習内容 アウストロネシア諸語は系統的にみて互いに関係のある言語の集まりで、いわゆる語族を形成する。この語族は世界でも最も大きな語族のひとつで、それに属する言語は1000前後あると言われ、地理的には北は台湾、南はニュージーランド、東はイースター(ラパヌイ)島(チリ領)、西はマダガスカルに至る広大な地域に分布している。本講義では、まず、言語の歴史研究の方法を学んでから、アウストロネシア諸語の歴史を取り扱った主な研究を検討し、これらの言語がどのように成立したかを学ぶ。その後、まだ十分に解明されていない問題にも触れる。講義の前半で学ぶ歴史研究の方法はアウストロネシア諸語ばかりでなく、どのような言語の歴史研究にも適用することができる一般的なものである。

第1~5回:歴史言語学の方法
第6~8回:アウストロネシア諸語の歴史研究の始まり
第9~10回:Otto Dempwolffの研究
第11回  :小川尚義とIsidore Dyenの研究
第12~13回:今日までのアウストロネシア諸語の研究のまとめ
第14~15回:今後の問題
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) HU-ASOC2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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