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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 ヨーロッパ・地中海の倫理思想A
よーろっぱ・ちちゅうかいのりんりしそう えー
European Ethics A
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 生命倫理特論A
せいめいりんりとくろん えー
Advanced Course in Bioethics A
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-EURO2

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目     
開講学期

前期

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 相澤 康隆(人文学部)

AIZAWA, Yasutaka

学修の目的と方法

授業の概要 プラトン、アリストテレス、ストア派の感情論を取り上げ、感情と倫理的な生き方がどのようにかかわるのかを論ずる。
学修の目的 古代ギリシアの感情論に関する基礎知識を得る。
学修の到達目標 感情というものについて哲学的な考察ができるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 期末試験(持ち込みなし)で評価する。
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業改善の工夫 リアクションペーパーの内容を踏まえて、講義の難易度を調節する。
教科書 プリントを配布する。
参考書 廣川洋一『古代感情論』岩波書店(2000年)
オフィスアワー 毎週月曜日13時~14時 相澤研究室(人文学部校舎3階)
受講要件 特になし。
予め履修が望ましい科目 特になし。
発展科目
その他 授業中の私語、スマホの使用、常習的遅刻、途中退出などの迷惑行為は厳禁。迷惑行為を繰り返す学生には単位を与えない。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード プラトン、アリストテレス、ストア派
Key Word(s) Plato, Aristotle, Stoicism
学修内容 第1回:ガイダンス
第2回:古代感情論の概要
第3回:プラトンの感情論(1)
第4回:プラトンの感情論(2)
第5回:プラトンにおける徳と感情(1)
第6回:プラトンにおける徳と感情(2)
第7回:アリストテレスの感情論(1)
第8回:アリストテレスの感情論(2)
第9回:アリストテレスにおける徳と感情(1)
第10回:アリストテレスにおける徳と感情(2)
第11回:ストア派の感情論(1)
第12回:ストア派の感情論(2)
第13回:ストア派における徳と感情(1)
第14回:ストア派における徳と感情(2)
第15回:まとめ

*順序や内容を一部変更する場合もある。
事前・事後学修の内容 ・配布プリントの内容を復習すること。
・講義の中で紹介する参考文献を何冊か読むこと。

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