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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本の歴史E
にほんのれきし いー
Japanese History E
単位数 2 単位
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本の歴史E
にほんのれきし いー
Japanese History E
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-JAPA2

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 山田 雄司(人文学部)

YAMADA,Yuji

学修の目的と方法

授業の概要 熊野信仰が盛んであった古代から近世初頭にかけての状況を明らかにし、信仰の変化やそれにともなう参詣者の変化について、具体的史料に基づいて述べていく。そして、数ある聖地の中でなぜ熊野が「日本第一大霊験所」とされるような霊験あらたかな地とされたのか解明していく。
学修の目的 熊野という地はどのような特性をもっているのか、熊野三山とはどのような神社なのか、信仰の変遷について理解できるようにする。
学修の到達目標 熊野信仰について認識を深めることにより、聖地とは何かまた日本文化の特性について考えていけるようにする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 小テスト20%、期末試験80%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書
参考書 桐村英一郎『祈りの原風景』森話社、2016年
根井浄『観音浄土に船出した人びと』吉川弘文館、2008年
長谷川賢二『修験道組織の形成と地域社会』岩田書院、2016年
オフィスアワー 毎週火曜日14:40~16:10、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 怪異
Key Word(s) strangeness
学修内容 第1回:ガイダンス
第2回:熊野の地理的特性
第3回:熊野の神話
第4~5回:海と熊野
第6回:那智の滝
第7~8回:熊野三山
第9~10回:熊野詣 
第11~13回:時宗と熊野 
第14~15回:熊野参詣曼荼羅と熊野観心十界図
事前・事後学修の内容 漢文を読めるようにしてください。

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