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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)機械工学専攻
領域 主領域 : A
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 機械知能学特論
きかいちのうがくとくろん
Advanced Lecture on Machine Intelligence
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 野村 由司彦 (工学研究科機械工学専攻)

NOMURA, Yoshihiko

学習の目的と方法

授業の概要 近年,コンピュータなどのハードウェアや情報処理,人工知能などのソフトウェアの急速な発展をうけ,かつてのように定型的な仕事を繰り返すだけでなく,状況の変化に応じて適切に仕事ができる,知的な機械・システムへと変貌を遂げている.本特論では,知能機械学の基礎、ロボティクス・メカトロニクス分野における具体例について述べる.
学習の目的 機械知能の基礎について説明できる.
学習の到達目標 基礎的な信号処理技術としてカルマンフィルターについて説明でき,具体的な課題にそれを適用して,問題解決することができる.
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書
参考書
成績評価方法と基準 小テスト,レポート,発表などを随時実施して,その累積得点で評価する.
オフィスアワー ・随時対応します.電子メールアドレス: nomura@mach.mie-u.ac.jpにより,予約をしてください.場所:野村教員室(総合研究棟II,保健管理センターの上の3階,最奥の331室)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 受講生には事前にテキストに基づいて自学自習しておいてもらう.そして,授業では受講生が説明する機会を設け,それに対して解説を加える.
その他 英語対応授業である。

授業計画

キーワード 知能機械学,システム制御工学,ロボティクス・メカトロニクス,認知科学,ヒューマンインタフェース
Key Word(s) intelligent machine, system and control, robotics, mechatronics, cognitive science, human interface
学習内容 以下の事項に関連する英語論文を題材として,学生主体で授業を行う.学習する.
1.統計的検定
2.統計的検定
3.統計的検定
4.触覚,運動覚
5.触覚,運動覚
5.触覚,運動覚
5.認知科学メカトロニクス応用
7.認知科学メカトロニクス応用
8.認知科学
9.ヒューマンインタフェース
10.ヒューマンインタフェース
11.ヒューマンインタフェース
12.共分散行列,誤差伝播,
13.ベイズ推定,最小2乗法
14.オンライン最小2乗法,カルマンフィルタ
15.非線形最小2乗法,拡張カルマンフィルタ
学習課題(予習・復習) 課題として,学生主体で論文をまとめてもらう.そのまとめに基づいて,学生主体で授業を行う.
ナンバリングコード(試行) EN-PROC-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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