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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・理数・生活系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
2012年度以降の入学生が対象です。
選択・必修 選択必修
授業科目名 材料工学特論演習
ざいりょうこうがくとくろんえんしゅう
Seminar on Materials Engineering
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 中西 康雅(教育学部)

NAKANISHI, Yasumasa

学習の目的と方法

授業の概要 本授業では、様々な用途で用いられる材料、特に先端材料の一種である複合材料について、その特性を決定する種々の要素とその設計法について、実験やシミュレーション演習や学校教育における授業構想演習を通じて学習する。
したがって、複合材料の材料・構造設計について理解し、基礎的な設計法について習得し、また習得した知識・技能を、技術教育及びものづくり教育において位置づけ、授業を構築できるようになることを目的とする。
学習の目的 ・複合材料の力学的特性を理解し、複合材料の剛性設計、強度設計ができるようになる。
・現代のものづくり産業において、材料開発が果たしている役割について説明することができるようになる。
・これらの知識と技能をもとに、技術教育、およびものづくり教育において、材料工学が果たす役割について学習する授業を構築できるようになる。
学習の到達目標 ・複合材料の力学的特性を理解し、複合材料の剛性設計、強度設計ができる。
・現代のものづくり産業において、材料開発が果たしている役割について説明することができる。
・これらの知識と技能をもとに、技術教育、およびものづくり教育において、材料工学が果たす役割について学習する授業を構築できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL

教科書 必要に応じて書籍を紹介したり、プリントを配布する。
参考書
成績評価方法と基準 期末試験50%、各回のレポート50% 。
オフィスアワー 毎週水曜日12:00~13:00,場所:技術棟1階 材料加工教員室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 材料工学
コンピュータシミュレーション
有限要素法
Key Word(s) Material Engineering
Computer Simulation
Finite Element Method
学習内容 第1回 :ガイダンス、複合材料の特徴と課題
第2回 :複合材料の強度試験1(試験片製作と強度計算)
第3回 :複合材料の強度試験2(試験片観察と強度試験)
第4回 :複合材料の強度試験3(破断面の観察)
第5回 :複合材料の振動試験1(試験片製作と固有振動数の算出)
第6回 :複合材料の振動試験2(試験片観察と振動試験)
第7回 :複合材料の振動試験3(金属材料との減衰性能の比較実験)
第8回 :強化繊維と力学的特性(複合則に基づく剛性計算)
第9回 :複合材料における材料設計と構造設計
第10回:繊維強化複合材料の有限要素解析演習(強化繊維と剛性の関係算出)
第11回:繊維強化複合材料の有限要素解析演習(材料設計と構造設計)
第12回:複合材料を題材とした授業1(授業構想案の作成)
第13回:複合材料を題材とした授業2(授業構想案の発表)
第14回:複合材料を題材とした授業3(授業構想案の検討)
第15回:先端材料の開発とものづくり教育
定期試験
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-MECH-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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