三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・理数・生活系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 機械工学特論Ⅱ
きかいこうがくとくろんⅡ
Mechanical Engineering Ⅱ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 松本金矢(教育学部技術・ものづくり教育講座)

学習の目的と方法

授業の概要 中学校技術科技術とものづくり分野の機械領域に関する教材開発を考え,その成果を論文としてまとめる。
学習の目的
学習の到達目標 ものづくり教材の開発方法を理解し、研究的視点でまとめ発表することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL

教科書 資料は教員が準備します。
参考書
成績評価方法と基準 毎回の課題と、教材開発に関する発表、レポートを総合して評価します。
オフィスアワー 時間:毎日12:00~13:00、場所:技術棟1階機械工学実験室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 教材,設計法
Key Word(s) Teaching Material, Design
学習内容 第1回 概要
第2回 技術教育・工業科教育におけるものづくり
第3回 身の回りにある機械部品
第4回 開発教材のテーマ設定
第5回 テーマの検討および課題設定
第6回 テーマおよび課題に関する討論
第7回 テーマ修正
第8回 ウェッビング等による資料集
第9回 中間報告資料作成
第10回 中間報告会および討論会
第11回 課題修正
第12回 ウェッビング等による資料集
第13回 開発教材プレゼンテーション作成
第14回 開発教材の発表会および討論
第15回 最終報告書作成
学習課題(予習・復習) ものづくり教材の提案を行い、その開発過程を発表しレポートにまとめる。
ナンバリングコード(試行) ED-MECH-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University