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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学研究科(修士課程)教育科学専攻・芸術・スポーツ系教育領域
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 美術科教育特論
びじゅつかきょういくとくろん
Advanced Art Education Theory
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他研究科の学生の受講可, 自専攻の学生の受講可, 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 5, 6時限
開講場所 美術教育学(山田)研究室(教育学部2号館2階)

担当教員 山田康彦(教育学研究科美術教育専修)

YAMADA,Yasuhiko

学習の目的と方法

授業の概要 美術科教育の理念、目的、内容、方法に関する基本問題を専門的に探求する。
特に我が国の過去から現在までの典型的な美術科教育実践の内容と方法を取り上げ、その成果や課題を分析すると同時に、欧米及び日本の新しい美術教育の方法に着目し、今後の美術科教育の方向性を探る。
学習の目的 美術科教育の理念、目的、内容、方法に関する基本問題に関する専門的な知識を得ると同時に、それについて考察できるようになる。
特に我が国の過去から現在までの典型的な美術科教育実践の内容と方法の成果や課題を分析すると同時に、欧米及び日本の新しい美術教育の方法に着目し、今後の美術科教育の方向性について考察する。
学習の到達目標 ・我が国の過去と現在の美術科教育実践の内容と方法の成果を分析できる。
・内外の新しい美術科教育方法を知り、今後の美術教育の方向性を考察できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 担当教員が資料を準備する。また講義の進行に応じて,別に学期内に指定することがある。
参考書
成績評価方法と基準 出席、授業期間中のレポートと発言、期末レポートの結果を総合的に評価する。
オフィスアワー 水曜日 10:30~12:00 
場所:教育学部2号館2階 美術教育学(山田)研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 受講生から授業の感想を聴取し,授業内容や授業方法の改善を案出し,実際の授業に活かす。
その他 受講生の要望その他により,内容は適宜変更する場合がある。

授業計画

キーワード 美術教育実践の歴史 美術教育実践の展開 アート・ワークショップ 美術館教育
Key Word(s) Art educational practice, Art education history Art workshop, Art museum education
学習内容 第1回:日本の美術科教育実践の概要
第2回:歴史的な美術科教育実践の研究①創造美育協会
第3回:歴史的な美術科教育実践の研究②新しい絵の会
第4回:歴史的な美術科教育実践の研究③美術教育を進める会
第5回:現代の美術科教育実践の分析①落合利行実践
第6回:現代の美術科教育実践の分析②佐藤マチ子実践
第7回:現代の美術科教育実践の分析③近藤真澄実践
第8回:現代の美術科教育実践の分析④池内正之実践
第9回:現代の美術科教育実践の分析⑤造形遊び
第10回:ワークショップ型美術教育の研究①イギリスのコミュニティアート
第11回:ワークショップ型美術教育の研究②ニューヨーク近代美術館の鑑賞教育
第12回:ワークショップ型美術教育の研究③日本の美術館教育の展開
第13回:ワークショップ型美術教育の研究④三重県立美術館のワークショップ
第14回:新しい美術科教員の養成方法①PBL教育方法の概要
第15回:新しい美術科教員の養成方法②PBLシナリオの活用
第16回:美術教育実践の課題の総合的検討
学習課題(予習・復習) 1. -
2. 課題文献事前学習
3. 課題文献事前学習
4. 課題文献事前学習
5. 課題文献事前学習・小レポートの作成
6. 課題文献事前学習
7. 課題文献事前学習
8. 課題文献事前学習
9. 課題文献事前学習・小レポーの作成
10. 課題文献事前学習
11. 課題文献事前学習
12. 課題文献事前学習・小レポートの作成
13. 課題発表事前準備
14. 課題発表事前準備
15. 課題発表事前準備
16. レポート作成
ナンバリングコード(試行) ED-EDAR-4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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