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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部法律経済学科・社会科学科
受講対象学生 法律経済学科専用
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本経済史
にほんけいざいし
Economic History of Japan
単位数 4 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 7, 8時限; 金曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 堀内義隆

HORIUCHI Yoshitaka

学習の目的と方法

授業の概要  現在の日本社会を理解するために必要な歴史的知識を、経済的側面から学ぶ。日本経済の歩んできた道を通史的に概説すると同時に、特に重要と思われるテーマについては詳しく説明し、歴史的な思考力を鍛えるための素材を提供する。
学習の目的  現在の日本経済の構造が歴史的に形成されたものであることを具体的事象とともに理解し、個々の事象のタイムスケール(何が変化し、何が変化しないか)を見極めようとする態度を身につける。
学習の到達目標  日本経済の歴史に関する基本的な知識を習得することを第一の到達目標とし、歴史的な知識を背景として現状分析をおこなう態度を身につけることを第二の到達目標とする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 特に指定しない。
参考書 沢井実・谷本雅之『日本経済史 近世から現代まで』有斐閣、2016年。
中西聡編『日本経済の歴史 列島経済史入門』名古屋大学出版会、2013年。
中村隆英『日本経済 その成長と構造 [第3版]』東京大学出版会、1993年。
浜野潔他『日本経済史 1600-2000 歴史に読む現代』慶應義塾大学出版会、2009年。
三和良一『概説日本経済史 近現代 [第3版]』東京大学出版会、2012年。
成績評価方法と基準 小テスト50%、レポート50%、計100%。
オフィスアワー 木曜日13:00~14:00、人文学部棟5階堀内研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 近現代アジア経済史
授業改善への工夫 受講生から質問・意見を提出してもらい、それらに返答することにより、理解の向上・問題意識の醸成を図る。図表資料により、理解の向上を図る。
その他

授業計画

キーワード 日本経済、経済史、経済発展
Key Word(s) Japan economy, Economic history, Economic development
学習内容  通史の概説については以下のような構成で進める。
第1部 小農社会の形成と展開
第2部 工業化社会の形成
第3部 重化学工業化と資本主義の変容
第4部 高度経済成長とキャッチアップ
第5部 平成不況から現在まで
 このほかに適宜、重要テーマについて取り上げて解説する。
学習課題(予習・復習) 授業中に紹介する参考文献などにより、関心をもったテーマについて自分で調べてみること。
ナンバリングコード(試行) HU-ECON-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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