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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・学校教育に関する専門科目(A類)
科目名 教育心理学研究
きょういくしんりがくけんきゅう
Reseach in Educational Psychology
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 3年次
68 期生
卒業要件の種別 必修
授業科目名 教育心理学研究演習Ⅱ
きょういくしんりがくけんきゅうえんしゅうに
Seminar on Educational Psychology Research II
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 9, 10時限
開講場所

担当教員 南 学(教育学部学校教育講座)

学習の目的と方法

授業の概要 成人の思考活動に関する研究領域を中心に、認知的発達的側面に関わる研究に関する基礎的な理解を目的とする。具体的には、当該領域の文献講読と各自の学習・研究成果の報告を通じ、相互に研鑽していく。
学習の目的 当該領域の文献講読と各自の学習・研究成果の報告ができる。
学習の到達目標 当該領域の文献講読と各自の学習・研究成果の報告ができ、発展可能性についても展望できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

「感じる力」= 30%、「考える力」= 20%、「生きる力」= 20%、「コミュニケーション力」= 30%

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL Moodle

教科書 授業時に指示する
参考書
成績評価方法と基準 授業に関する活動100%。
卒業論文執筆のための知識・技術・能力を獲得することを判断基準とする。
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目 心理学、心理統計法、行動科学基礎実験
発展科目 クリティカルシンキング
授業改善への工夫 受講生からの要望をもとに、改善の余地があれば改善する。
その他 無断欠席は認めない。積極的に参加し、相互に高めあうことを期待する。

授業計画

キーワード 認知発達心理学の研究
Key Word(s) research of cognitive developmental psychology
学習内容 心理学研究の方法
文献検索と文献講読
データ分析
論文執筆
事前・事後学修の内容 事前・事後の学習にあたっては、HP、Moodleを参照すること。
ナンバリングコード(試行) ED-RISE-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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