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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修 選択
本科目は,図書館司書科目の選択科目です。
授業科目名 学術情報論演習D
がくじゅつじょうほうろんえんしゅう D
Scholarly Information Seminar D
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修 選択
授業科目名 学術情報論演習D
がくじゅつじょうほうろんえんしゅうD
Scholarly Information Seminar D
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR3

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 木曜日 5, 6時限
開講場所 研究室

担当教員 三根 慎二(人文学部)

MINE, Shinji

学修の目的と方法

授業の概要 前期の授業内容を継続するかたちで,各自で設定した図書館・情報学分野のテーマについて,テーマ設定,先行研究の文献探索,調査,分析,口頭発表およびレポート執筆の各段階の指導を通じて,各テーマについて理解を深めるとともに,図書館・情報学分野における研究・調査法の基礎を体験・理解する。
学修の目的 図書館・情報学に関連するテーマについて
1) 自ら調査テーマを決定
2) それについての網羅的な文献探索および文献の批判的な読み
3) 調査の計画・実施・分析
4) 学術的および論理的文章の執筆
5) プレゼンテーション能力
を修得できるようにする
学修の到達目標 図書館・情報学に関連する調査課題の発見から検討,まとめという一連の過程をとおして,図書館・情報学研究の方法の基礎を学ぶ。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 出席を前提として,授業への取り組み,発表,レポートなどにより,総合的に評価する
授業の方法 講義 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

プレゼンテーション/ディベートを取り入れた授業
グループ学習の要素を加えた授業

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書 授業で指示する
参考書 授業で指示する
オフィスアワー 第1回目の授業で指示する
受講要件 前期科目の学術情報論演習Cを受講していることが必要です。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 この授業は,基本的には図書館・情報学ゼミの所属学生であることを前提として授業を行います。
第1回目のオリエンテーションにおいて,授業内容および進め方などについて説明するので,履修を希望する者は必ず出席すること。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 図書館、各種図書館,情報,情報メディア,学術情報流通、
Key Word(s) Library and Information Science, Library Science, Information Science, Scholarly Communication.
学修内容 第1回 オリエンテーション
第2-15回
・教員の指導のもと,各自で図書館・情報学に関するテーマを設定し,文献調査,調査,分析等を行い,報告する。
・報告の内容について,皆で議論を行い,疑問点,問題点,課題等を検討する。
・調査結果をレポートとして執筆する
事前・事後学修の内容 第2-15回については,毎回以下の事前・事後学修が必要になる。
・指定した文献についての予習
・報告者はレジュメ等の準備
・関連文献の調査・収集など

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