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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 現代情報環境論特講
げんだいじょうほうかんきょうろんとっこう
Information environment in the modern age
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 三根 慎二(人文学部)

MINE, Shinji

学習の目的と方法

授業の概要 大学,大学図書館,学術情報流通等の仕組み,それが抱える課題,問題点等について,最近の海外文献の輪読,検討を通じて,理解する。
学習の目的 学術情報流通に関する最近の英語文献に基づいて,批判的な読みを通して関連知識について知り,理解できるようになることを目的とする
学習の到達目標 本授業を通じて、以下のことを達成してもらいたい。
1) 学術情報流通に関連する情報環境について,現在の状況と課題を理解する。
2) 本テーマに関する検討を通じて、図書館・情報学研究の基本的方法・アプローチを把握する
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle

教科書 Borgman, Christine L. Big Data, Little Data, No Data: Scholarship in the Networked World. The MIT Press. 2015. 400p.
Cope, Bill.; Phillips, Angus. The Future of the Academic Journal. 2014, Chandos Publishing, 478p.
参考書 授業で指示する。
成績評価方法と基準 授業への取り組み、発表、レポートなどにより、総合的に評価する。
オフィスアワー
受講要件 後期科目:現代情報環境論演習と併せて受講すること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 第1回目のオリエンテーションにおいて、本授業の内容及び進め方などについて説明するので、履修を希望する者は、必ず出席すること。

授業計画

キーワード 大学図書館、学術情報流通
Key Word(s) Academic Library, Scholarly Communication
学習内容 第1回 オリエンテーション
第2-14回
・各回で担当者を決め、取り上げた文献について報告を行う。なお、文献は、受講者と相談のうえ決定する。
・報告の内容について、皆で議論を行い、その文献で扱っているテーマ、問題点、課題等を検討する。
・関連文献の調査・収集を行い、話題の発展を図る。
第15回 まとめ
学習課題(予習・復習) 第2-14回
・取り上げた文献についての予習
・報告者はレジュメ等の準備
・関連文献の調査・収集など
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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