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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・その他の科目
科目名 総合科目
そうごうかもく
受講対象学生 教育学部, A 類, B 類, C 類, D 類

学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
69 期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 総合的な学習の展望と実践
そうごうてきながくしゅうのてんぼうとじっせん
Prospects and Practices of Comprehensive Studies
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可, 他研究科の学生の受講可, 他専攻の学生の受講可
他学部・他研究科の学生・院生も受講可能です。
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 森脇健夫、伊藤敏子、中西良文、後藤太一郎、林 朝子、磯部由香、中西康雅

MORIWAKI Takeo, ITO Toshiko, Yoshifumi NAKANISHI, GOTO Taichiro, HAYASHI Asako, ISOBE Yuka, NAKANISHI Yasumasa

学習の目的と方法

授業の概要 総合的な学習の時間について、その教育課程の中における位置づけや性格を明らかにする。また歴史的な実践、現在行われている実践を踏まえながら、あるべき姿をイメージできるようにする。
学習の目的 総合的な学習の時間、においてどのようなテーマでどのような実践を行っていったらいいのかイメージすることができる。
学習の到達目標 総合学習の歴史を知る。
総合的な学習の時間の教育課程における位置づけを理解する。
テーマ学習、横断的な学習についてのイメージを膨らませることができる。
実際におこなわれている授業実践について知り、評価ができる。
自分なりに総合的な学習の実践の展望をもつことができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

すべて100%

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle キャリア教育の要素を加えた授業

教科書
参考書 文部科学省『小学校学習指導要領解説・総合的な学習の時間編・平成20年8月』、東洋館出版社
文部科学省『中学校学習指導要領解説・総合的な学習の時間編・平成20年9月』、教育出版
文部科学省『高等学校学習指導要領解説・総合的な学習の時間編・平成21年12月』、海文堂出版
成績評価方法と基準 各時間のコメント・・・50%
大レポート・・・50%
(合計が60%以上で合格)
オフィスアワー 中西康雅 毎週水曜日12時10分~12時50分 場所:技術棟1階材料加工研究室
受講要件 高等学校での授業実践を計画しているため、学生教育研究災害傷害保険などの保険には必ず加入すること。
予め履修が望ましい科目
発展科目 教職実践演習
授業改善への工夫 小学校または中学校での教員経験者より、学校教育現場での授業事例などの情報を提供し、総合的な学習の時間に関する現状の見方や考え方を育成する。
また、近隣校と連携し、受講生が実際の授業に授業支援者として関わり、授業能力についても育成する機会を設ける。
その他

授業計画

キーワード 総合学習、テーマ学習、教科の横断的学習、探究、体験活動、ポートフォリオ
Key Word(s) Integrated Study , Theme Learning, Investigation,Experience Activity,
学習内容   オリエンテーション

1.「総合的な学習の時間」の成立、現状と課題(森脇健夫)

2.総合学習の源流、歴史的背景、各国における試み(伊藤敏子)

3・4 「総合的な学習の時間」における児童・生徒の活動および支援の在り方(森脇健夫)

5~7 体験学習としてのものづくり(中西 康雅)

8   総合的な学習の時間で取り組む生命教育(後藤太一郎)

9  学校における多文化共生(林 朝子)

10  総合学習としての食育(磯部 由香)

11~15 現場実践の紹介(非常勤講師ほか)

16 まとめ・・・「総合的な学習の時間」において求められる教師の力量(森脇健夫)
事前・事後学修の内容 本授業はオムニバス形式で進行するため、各回の講師が事前・事後の学習についてその都度連絡する。また、moodleなどを活用して学生間の情報交流もできるようにするので、授業時間外の学習にも積極的に取り組むこと。
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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