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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 日本語史資料論演習
にほんごししりょうろんえんしゅう
The Seminar of Materials for Japanese Linguistics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

夜間は、前期に開講。

開講時間
開講場所

担当教員 川口 敦子(人文学部)

KAWAGUCHI, Atsuko

学習の目的と方法

授業の概要 中世口語資料(キリシタン資料、狂言台本など)を題材に、日本語の諸問題について考察する。
学習の目的 用意されたテキストについて、その資料性を探り、また、そこに見いだせる諸問題を解決するために、適切な資料を収集し、論理的に説明して解決する力を身につける。
学習の到達目標 用意されたテキストを正確の読解することが出来る。
読解したテキストから日本語学に関連する諸問題を見いだし、適切な資料と論理的な思考で問題を解決することが出来る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書 初回に受講生と相談の上、決定する。
参考書 適宜紹介する。
成績評価方法と基準 発表内容とレポート(70%),授業への貢献度(30%)で総合的に判断する。
オフィスアワー 随時(必ず事前にメール等でアポイントメントを取ること)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 読解および発表に関する相談には随時応じる。
その他

授業計画

キーワード 日本語の諸問題
Key Word(s) Japanese linguistics
学習内容 第1回 ガイダンス、テキストについて
第2回 中世口語資料について
第3~14回
・テキストの読解
・問題発見
・考察,発表
第15回 まとめ
学習課題(予習・復習) 次の回に扱うテキストの箇所は、語句を含め、きちんと理解できるように読解しておくこと。自力で資料検索を行う力を身につけるため、関連書籍や論文なども自発的に探索して知識を広げるよう期待する。
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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