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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 全学が開講する教職に関する科目(教育学部学生を除く)
受講対象学生 学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 教育技術論A
きょういくぎじゅつろんえー
Theory of Educational Technique A
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 火曜日 7, 8時限
開講場所 時間割表で確認すること。

担当教員 長濱 文与(教養教育院)

NAGAHAMA, Fumiyo

学習の目的と方法

授業の概要 教職を目指す上で必要な教育技術、それに関連した知識・考え方について、講義やグループでの学び合いを通して、獲得する。さらにそれらを活用し、グループで学習指導案を作成し、その一部を実践する。
学習の目的 ・教育に関する様々な考え方や教育技術に関する知識を得る
・様々な考え方や教育技術について、仲間との学び合いを通して理解を深める
・グループで学習指導案を作成し、それを実践することで、教育技術を体得する
学習の到達目標 ・教育に関する様々な考え方や教育技術に関する知識を得る
・様々な考え方や教育技術について、仲間との学び合いを通して理解を深める
・グループで学習指導案を作成し、それに基づく授業実践ができる
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  • ○倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業 Moodle

教科書 適宜資料を配付する
参考書
成績評価方法と基準 授業への取り組み40%、課題:30%、最終レポート:30%
オフィスアワー 水曜日11:00〜12:00
場所:教養教育1号館2階214
受講要件 教職に関心をもつ学生、学び合いに意欲的に取り組む学生
学生としてだけではなく社会人や授業者としての意識をもって取り組むこと
予め履修が望ましい科目 教職入門、教育心理学
発展科目
授業改善への工夫
その他 この科目は、旧カリキュラムにおいて「教育技術論」として開講されていた科目に相当します。すでに「教育技術論」の単位を取得している場合は、履修しても単位として認められませんので注意してください。

授業計画

キーワード 教育技術、授業づくり
Key Word(s) A new paradigm, Theory and methods, Practice
学習内容 第1回 導入、授業の概要と方法の確認
第2回 様々な教育観・学習観(1):行動主義学習理論と構成主義学習理論
第3回 様々な教育観・学習観(2):認知的構成主義と社会的構成主義
第4回 これから求められるカリキュラムデザイン(1):21世紀型能力とコンピテンシー
第5回 これから求められるカリキュラムデザイン(2):資質・能力に基づく教育への転換
第6回 授業デザイン(1):単元を通して育みたい資質・能力目標、パフォーマンス課題
第7回 授業デザイン(2):教育目標および評価の4観点、パフォーマンス評価
第8回 授業デザイン(3):学習者同士の活動を多用した授業デザイン、アクティブラーニング
第9回 授業デザイン(4):情報機器及び教材の活用① 情報機器やメディアを活用した授業
第10回 授業デザイン(5):情報機器及び教材の活用② ICTを活用したアクティブラーニング
第11回 学習指導案
第12回 グループ分け、学習指導案の作成、授業実践の準備
第13回 授業実践と評価(1):前半グループ
第14回 授業実践と評価(2):後半グループ
第15回 実践の評価結果の共有、授業全体のふり返り
最終レポートの提出
事前・事後学修の内容 適宜、課題を課す。
ナンバリングコード(試行)

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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