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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学研究科(博士前期課程)資源循環学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 必修
授業科目名 農業生物学特別研究Ⅰ
のうぎょうせいぶつがくとくべつけんきゅう1
Thesis Research in Agricultural Biology
単位数 4 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間
各担当教員にあらかじめ問い合わせる。
開講場所 各担当教員にあらかじめ問い合わせる。

担当教員 指導大学教員および関連教員(生物資源学研究科資源循環学専攻農業生物学講座,FSセンター附帯施設農場,生命科学研究支援センター,農研機構野菜花き研究部門)

Academic supervisors and related staff members.

学習の目的と方法

授業の概要 陸圏生物生産学講座の6教育研究分野(分子遺伝育種, 資源作物, 園芸植物機能, 動物生産, 植物感染, 昆虫生態)および3協力分野(野菜ゲノム,農場,遺伝子)のうちの一つに所属する学生に, 専攻分野の先端的研究への参加を通して, 研究者, 技術者として具備すべき能力や技能を習得させる。
学習の目的 研究テーマに沿った研究計画の策定, 研究の遂行, 研究成果のプレゼンテーションなどの能力を習得する。
学習の到達目標 1.研究テーマに沿った研究計画の策定ができるようになる。
2. 文献,や資料収集, 研究遂行上の基礎知識を身につける。
3.実験遂行に必要な先端技術を習得する。
4. 研究成果の解釈や発想, プレゼンテーションなどの能力を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習 実験

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 なし
参考書
成績評価方法と基準 口頭試験(15%),論文審査(70%),論文発表(15%)
オフィスアワー 随時各教育研究分野教員
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 各教育研究分野が開設する授業科目
発展科目 各教育研究分野が開設する授業科目
授業改善への工夫 指導学生とのコミュニケーションを密にする。
その他

授業計画

キーワード 分子遺伝育種, 資源作物, 園芸植物機能, 動物生産, 植物感染, 昆虫生態,野菜ゲノム,農場,遺伝子
Key Word(s) genetics, breeding, crop science, horticulture, animal production, plant infection, insect ecology, farm, plant genome
学習内容 学生ごとに研究テーマを決めて, 関連する文献や資料を収集し, 研究の位置づけ, 研究計画および期待される成果を明確化し, 計画に従い研究を実施する。研究過程において得られた結果について, 適宜議論を深め, 所期の成果が得られるようになる。最終的にはこの成果を修士論文にまとめて公表するとともに, 発表会においてプレゼンテーションを行い, これら一連の実体験を通して研究の開始から終結までを体得する。
学習課題(予習・復習) 指導教員との研究テーマ設定・実験計画立案・データ解析・論文作成・発表を通してコミュニケーション力を養う。文献や関連の情報の収集,データのまとめ・解析を通して感ずる力,考える力を養う。
ナンバリングコード(試行) BO-AGRI-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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